代表プロフィール

南 伸一

Minami Shinichi

「メイプル」の由来

一貫唯唯諾 従来鉄石肝
貧居生傑士 勲業顕多難
耐雪梅花麗 経霜葉丹
如能識天意 豈敢自謀安

私の故郷、鹿児島の偉大な先輩に、西郷南州(西郷隆盛)がいます。その西郷さんが残した漢詩が上の漢詩です。

最後の部分を訳すと、

「梅の花が麗しいのは、寒い雪に耐えたからであって、また、楓の葉が真紅に色づくのは、霜のつらさを経たからである」

「辛い」と思うことがあっても、それを乗り越えると、必ず得るものがあり、それは、輝かしいものになる。

「この楓のようにありたい」と思い、メイプル(楓の意)と名付けました。

経歴

1971年生まれ、鹿児島県出身。
大学1年のときに簿記の勉強をはじめる。

勉強当初は、簿記の専門用語に苦しむものの、その後、難解な簿記用語を簡単な言葉に置き換えることによって、簿記の理解を深めていく。

大学3年で日商簿記1級合格、大学卒業後、税理士試験簿記論、公認会計士2次試験に合格する。

その後、大手監査法人での勤務経験を経て、1997年に簿記の教室メイプルを埼玉県草加市で立ち上げる。

簿記の教室メイプルの経営や講義の他に、簿記に関する本の執筆も行っている。これまでに累計36冊の簿記関連の本を出版している。主な著書として、「絵でみる簿記入門」(日本能率協会マネジメント)、「日商簿記3級 テキスト&問題集」(成美堂出版)、「決算書の読み方」(西東社)がある。アマゾンのレビューや大手書店で高い評価を得ている。

講師業の傍らで、企業の求めに応じて経理・財務のアドバイザリー的な業務も行っている。

趣味

●登山
2010年富士山登頂、2011年南アルプス甲斐駒ケ岳登頂、2012年北アルプス奥穂高岳登頂。2013年は当時小学校3年生の長男と2人で富士山登頂。2014年は北アルプス燕岳途中断念(次男が歩けなくなったため)。2015年北アルプス燕岳登頂。2016年南アルプス北岳登頂、北アルプス燕岳~表銀座~常念岳を縦走。2017年は小学校3年生の次男と2人で富士山登頂及び北アルプス奥穂高岳2度目の登頂。2018年は尾瀬の至仏山登頂。今後、登りたい山は、槍ヶ岳、八ヶ岳など。長い目標として、大キレット、ジャンダルム、南アルプスや北アルプスの縦走、日本百名山の踏破に挑戦してみたい。

●ウルトラマラソン
2010年、2011年、2012年と3年連続で、高知県で開催されている四万十川ウルトラマラソン100kmの部を完走。2013年は真夏の7月に行われた奥武蔵ウルトラマラソン78kmを完走。

●トライアスロン(スイム、バイク、ラン)
ウルトラマラソン完走後、次なる目標として、トライアスロンを選ぶ。2011年の暮れから水泳を始め、2012年7月より、もう1つの種目であるロードバイクの練習を開始。2013年7月、館山わかしおトライアスロンでオリンピック・ディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)の距離を完走し、トライアスロンデビューを果たす。2014年には徳之島トライアスロンでミドルを完走。残すはロングの完走。

●美術鑑賞
毎年、5つ前後、展覧会に行く。好きな画家は、西洋だとゴッホ、モネ、日本だと葛飾北斎、横山大観。なお、美術の知識を深め、整理するために、2011年美術検定を受検。3級と2級に合格。

●クラシック音楽鑑賞
毎年年末にベートーベンの第9コンサートに行っている。その他にも好きな交響曲やオペラが演奏されるときは、出かける。好きな作曲家はチャイコフスキー。オペラで好きな作品は、「魔笛」、「アイーダ」など。

●読書
いろいろなジャンルの本やそのとき話題になっている本を読みますが、最も好きなジャンルは歴史小説。好きな作家は、司馬遼太郎、吉川英二です。司馬遼太郎だと「峠」、「殉死」、「坂の上の雲」、吉川英二だと「宮本武蔵」、「新平家物語」、「三国志」が好きで、繰り返し読んでいます。2012年春より北方謙三の「水滸伝」(全19巻)を読み始め、秋に読了。その後、「水滸伝」の続編である「楊令伝」(全15巻)さらにその続編である「岳飛伝」を読んでいます。最近は、村上春樹や池井戸潤もいろいろ読んでいます。現在は塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいます。