●2006.4.1〜2006.4.30

2006.4.30
Shinotsuka
みなさんこんにちは。
 最近、社会で勝ち組だの負け組という言葉が流行っています。そして、勝ち組と負け組の経済格差が開きすぎて、社会問題となっております。今日のコラムは、この問題について、私の個人的な意見を書かせていただきたいと思います。何か、意見がありましたらメールでも、直接でも構いませんので、ご指導下さいますよう、よろしくお願いします。

 さて、上であげた社会問題なのですが、何が問題なのでしょうか?確かに問題視しようと思えば問題は続々と出てきますが、私は、全然問題ではないと思います。頑張った人が勝ち組で、努力を怠った人が負け組なだけだと思います。資本主義の中で競争をしているのだから、当たり前のことです。この原理が無ければ、努力する人が少なくなり、社会全体が暗いものになってしまいます。私は、そんな世の中になったほうが、よっぽど大きな問題を抱えると思います。夢を持ちづらい、活気の無い社会になるのではないでしょうか?
今の社会は皆にチャンスがあるのです。夢を実現させるチャンスがあるのです。そのチャンスを生かせるか、生かせないかは自分のがんばり次第です。それが、競争です。また、その競争が人間を成長させます。負けたくないと言う気持ち、勝ちたいという気持ちから人間は大きな成長をします。
 一時期、私が小学生の頃ですが、競争はいけないからという理由で運動会の徒競走で、順位をつけなかったことがあります。『みんな走りぬきました。がんばりました。皆が一番です』というものでした。もちろん一生懸命やったと思うのですが、子供ながら私は何だか釈然としない気持ちになった記憶があります。
 『他の人に勝てばよい』という訳ではありません。ただ、負けたくないという気持ちから、自分の可能な限りの努力をする事になります。その努力によって、気持ちも経済的にも豊になるのでないでしょうか。また、一生懸命生きて、努力している人は、たとえ経済的に負け組になったとしても、それは負け組とは思わないはずです。それは、努力する事によって人間的に成長できているからです。心がとっても豊だからです。いつまでも、夢があるからです。

 簿記の勉強をされている方も、試験に合格する事を目指してがんばってください。試験に合格することを目指す事により、勉強の理解度も深まります。皆さんが試験で『勝ち組』になられる事を願っています。『勝ち組』になる事の努力を惜しまないでください。6月まで時間は短いですが、精一杯がんばりましょう。

2006.4.29
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 ゴールデンウイークに入りましたが、メイプルでは通常通り講義が行われますので忘れずにいらして下さいね。お休みでも勉強はしっかりして頂きたいですが、しっかり遊んで、リフレッシュもして下さいね。やはり、メリハリが大切です。
 私は、先日、娘と近くの日帰り温泉で、リフレッシュしてきました。二人でわくわくして出かける、そのわくわくを感じるだけでも気持ちが上向き、どんなサプリメントより身体に良いと思いました。
 その温泉に、良く二人で行くのですが、お風呂に入り食事をして、私は本を読み、彼女は携帯のコンピュータゲームをしたり本を読んだり、そして又お風呂に入り…としているうちに、彼女はだんだん飽きてきます。まあ、小学2年生ですから仕方ないですが… そして、私がうとうとしていたりすると、もう限界です。ふと気がつくと、いつのまにか、やはり暇を持て余している他の子供と遊んでいるのです。始めて会った子供達3,4にんで、頭を突き合わし、ゲームで盛り上がっているのです。すごいなあと、いつも感心させられます。長い子育ての間にそういう場面に何回も遭遇しましたが、今の子供達は、初対面でも、全国共通、ゲームの話しで、すぐに仲良くなれるのです。
 そう言うとき、ゲームの力を感じます。弊害はいろいろ言われていますが、パソコンにしろコンピュータゲームにしろ、人間の使い方が大切ですよね。正しい使い方を教えれば、子供達から頭ごなしに取り上げたりする必要はないと思います。
楽しそうに遊ぶ子供達の姿に、またまた癒されてしまった私でした。
2006.4.28
Shinotsuka
 みなさんこんにちは。

 突然ですが、皆さんは将来の展望、将来の夢お持ちですか?目標はお持ちですか?

 人間は目標を持つことによって、より良い自分になろう、より目標に近くなろうと考えます。そして、その目標や夢に少しでも近づこうと行動します。目標や夢というと大きなものをイメージしがちですが、毎日毎日のちょっとしたことでも、目標と思い行動することにより、毎日の行動が変わってくると思います。そこで、目標の設定の仕方ですが、がんばればできる程度を目標として設定すると良いと思います。あまりにも自分の力とかけ離れていると、やってもできないからやらない。という事になりかねないです。また、あまりにも自分の力で簡単にできる程度の目標ですと、気が緩んでしまいます。という理由からがんばればできる程度の目標がベストになります。そして、そのがんばればできる程度の目標がレベルアップしていけばいいのです。

 いきなり大きな事はできません。ウサギとカメの話しではないですが、最後は着実に一歩一歩進んでいった方が必ず勝ちます。人生ってそんなものですよね。そこがまた、面白いところですよね。一所懸命正面から向かって行った方が強いのです。私はそう思います。世渡り上手では生きていけないのです。一時期は良くても、絶対に悪い方向に向かってしまいます。私は自分のできることを精一杯やり、微力ながら社会に貢献をしていきたいと思っています。

2006.4.27
Saito
 皆さんこんにちは!斉藤です。

 4月は、新学期といったような新しい年度のスタートの月でもあります。慌ただしいときでもありますが、気持ちも新たに何か新しいことを始めてみたくなるような・・・そんな月でもありますよね。
 電車でもいかにもおろしたての新しい制服や鞄を持った学生さん、新社会人といった方々を目にします。そんな方々を見ていると「自分にもこんな時があったなぁ〜」なんてのほほんと思ってしまいます。そんなご当人たちは、今後の学園生活や社会生活といった新たな出発に胸を膨らませ、希望と少しの不安を抱いていることでしょう。初心を忘れず頑張っていただきたいと思います。私も初心忘れるべからずで行動していこうと再度確認してしまいました。
 
 初夏クールも1週間が経過いたしました。試験前のクールということもあり、大勢の生徒さんが『試験合格』という目標を立ててメイプルに集まってくださいました。とても嬉しいことです。
 目標を持つことは、自分の生活に変化をつける意味でも重要です。そこから得られる達成感や充実感は、その目標に向って頑張れば頑張っただけ強くなるものです。
 目標を持ち、その目標を達成するためのプロセスを考えて行動していく。難しいようですが、メイプルでは与えられた宿題をきちんとやってくるというだけのことです。忙しくても自分に言い訳をせずに、「一日で必ずこれだけはやる」という設定を立ててそれをやり遂げることがとても大切です。例え「一日30分机に向かう」だとか「一日仕訳を5問解く」だけでもいいのです。そういう習慣をつけていくことがとても大事なのです。
 一人一人その度合いは違えども、自分の中で自分が頑張ったかどうかは、自分が一番よく分かります。それでいいんです。
 そんなことを一人でも多くの方に体験していただきたいな、と思っています。

 皆さんの真剣な眼差しにこちらも誠心誠意で対応していく所存です。皆さんのお力に少しでもお役に立てればと頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2006.4.26
Furuya
皆さんこんにちは古谷です。初夏のクラスも引続き北千住校、草加校を担当させていただくことになりました。そして初夏クラスからお会いしました生徒の皆様どうもはじめましてですね。皆さん宜しくお願いします。

 さてすっかり春らしくなってきた今日この頃皆さんはいかがお過ごしでしょうか。そしてこの初夏から通い始めた生徒の皆さんはどうして簿記を勉強しようと思ったのでしょうか。就職転職、キャリア・アップに知識向上。理由はお一人お一人違っていると思います。でも理由なんてひとまずおいて、まずはこのメイプルで友達をみつけましょう。せっかく教室にいらして勉強されているのですから共通の目標に向って突き進む友達を見つけましょう。メイプルには将来への大きな夢や希望をもった生徒さんが本当に多くいらっしゃいます。何でもそうですが物事一人でやっても何か寂しいものですよね。毎回毎回の講義のことや簿記に関係のないことでもなんでも結構なんじゃないでしょうか。たくさんのことを語り合いましょう。自分から積極的に交流を深めていきましょうね。そして宿題のほうも必ずやる癖をつけて6月の検定試験に向けて頑張っていきましょうね。

2006.4.25
Takahashi
 こんにちは、高橋です。生徒のみなさんは、講義には慣れましたか?今週で3回目・4回目の授業になりますが早くペースをつかんで、また宿題に取り組む習慣を作っていきましょうね。先日検定試験の申し込みをしていただきましたが、検定試験まで2ヶ月を切りましたので毎日を大切にしていきましょうね。

 話は変わりますが、みなさんは「Google Earth」というものをご存知ですか?Google Earthとは、世界の衛星画像を表示できるソフトで、パソコンにインストールする単体ソフトとしてダウンロード提供し、さらに地図データをネットを介してストリーミング取得しながら表示する仕組みになっています。無料版と有料版が選択できる形になっています。米国の一部主要都市については3D地図表示も可能になっています。日本の国内画像は、詳細まで確認できるのは東京に限られますが、他の地域意の画像上に各都市の市町村名が表示されるなど、使ってみて画像の精度にかなり驚きました。パソコンの前に居ながらにして、世界中を見る事が出来るんですね。しかも、無料で世界中どこでも画像が手に入れられるなんて本当に驚いてしまいます。みなさんも、興味があれば無料でダウンロードできるので試してみてください。

 授業はまだ始まったばかりですが、はじめが肝心ですので早く勉強する習慣を作って6月の検定試験に向けてがんばりましょう。何か、不安なことがあれば講師のほうに遠慮なく相談してくださいね。

2006.4.24
Sato
 こんにちは、佐藤です。
初夏クールが始まって一週間がたちました。みなさん、それぞれの新しい授業には慣れましたか?気が付けば4月もあと一週間。今週末からはゴールデンウィークに突入です。長い休みを利用しての楽しい計画をたくさん立てていることと思います。その計画のひとつに、ぜひ、メイプルに足を運ぶという予定を入れてください。授業はもちろん、自習室で、時間の許す限り勉強してみたらいかがでしょうか?わからないところはすぐに質問できますし、とても静かで快適に勉強できると思います。〜6月の試験なんかまだまだ先だ〜なんて油断していると、あっという間に本番になってしまいますよ。できることは早め早めに、片付けていきましょうね。しっかりと計画、準備をして本番に備えていってください。
 さて、昨日の新聞で「目指せ 常識人」という見出しが目に飛び込んできました。日常生活やビジネス上の知識を問う「常識力検定」が人気で、社員教育に採り入れる企業や、卒業後を視野に入れた教育に最適だと受講させる大学や高校が出始めたということです。問題の内容は家庭や地域からの出題が中心の3級から、国際社会にまで広げた1級まであるそうです。3級の問題に 「門松は遅くともいつまでに飾る?」という問題がありました。答えは12月28日。行事や季節の移り変わりに関連する問題などは、普段の何気ない毎日の生活の中、まだまだ知らないことがたくさんあって、いかに常識であることを常識としてとらえていなかったかを、考えさせられました。これからは、ちょっとしたことにでも、もっともっと関心を持って生活していこうと思いました。
2006.4.23
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。
 何度かコラムでも書いているのですが、読書が好きでこのところ様々な本を読んでいます。先日は本を"買いだめ"してきました。今読んでいる本はUSEN社長の宇野康秀氏について書かれている「カリスマはいらない」という本と「上杉謙信」です。前者はまだ読み始めたばかりなのですが、TVとインターネットの融合を実現させた「Gyao」の誕生した時の話しなどが書かれています。「Gyao」とはインターネットによる無料配信TVです。ドラマや映画、スポーツなどあらゆる番組が無料で観ることが出来ます。私も早速、エントリーしておきました(笑)。宇野社長はルックスもカッコイイし生き方的にもカッコイイと私は思います。ライブドアの株を自前で95億という大金をはたいて買ってしまったり、スゴイ!と、素直に思います。そんな宇野社長のことがとても気になり読むことにしました。
 そしてもう1冊の「上杉謙信」ですが、こちらは上杉謙信の人物像にせまるというよりは、武田信玄との有名な「川中島の戦い」を描写した内容となります。この戦国時代の名将の話は誰の話を読んでみても面白いと思います。私が小学生の頃に最初に読んだのが「織田信長」でした。織田信長の大胆な生き方は真似が出来ないのでとても憧れてしまいます。『人生五十年 下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり 一度生をえて滅せぬもののあるべきかな』小学生の頃にこの句を読んで、カッコイイ〜!と思い、その日のうちに意味も解からず丸暗記したことを覚えています(笑)。
 本から様々な事を日々、学んでいます。それらが、日常生活の中で自分自身に少なからず影響を与えている事は確かです。メディアが発達し、様々な情報源がある中でそれらを取捨選択していくことが大切な世の中になっています。ワタミの渡邉美樹社長は「古文はこれだけ本があふれている世の中で、まだこの世に残っているのだから本当に素晴らしい書物だ」と言っています。確かにそうですね。古いものほど淘汰される時代であるにも関わらず、残っているという事は本当に素晴らしいことなのだと思います。近現代に書かれた本にも素晴らしい本はたくさんあります。それらの本を通じて様々な事を学んでいければと思っています。
2006.4.22
Kobayashi
みなさん  こんにちは、小林です。

 突然ですが「焦がした木の子や湿った下草の香り」とか「白桃の香りと若草の風味」てきいて何の事だかわかりますか?
 ワインの味覚を言葉で表現するとこうなるんだそうです。このような言葉を聞いてワインの風味と頭の中で結びつく人はそうとうなワイン通の方かもしれません。私はアルコールが全くダメなので、いったいどんな風味なのか?そもそもおいしいのかどうかもよくわかりません。
 先日、ニューヨークの競売商で世界最高級の赤ワインとされる仏ブルゴーニュ産の「ロマネコンティ」の大瓶6本入りケースが約17万ドル(約2000万円)で競り落とされました。1985年のロマネコンティで大瓶なので通常のボトルに換算すると、1本あたりなんと約165万円だそうです。どんな味がするのでしょう?きっと複雑で奥深い味なのでしょう・・・

 新しいクールが始まって1週間が経ちますがいかがですか?お仕事をしながら、子育てをしながら、大学に通いながら等、みなさんお忙しい時間にどうにか都合をつけてメイプルに通われていると思います。志を一緒にした仲間がメイプルにはたくさんいます。6月の検定目指して一緒に頑張っていきましょう。
2006.4.21
Takeda
 皆さんこんにちは、武田です。

 最近やっと肌で春を感じられるようになり、コートも春物で十分過ごせるようになりました。過ごしやすい、私の一番大好きな時期です。
 昨日は、午前中雨風ともにとても強く台風のようでありましたよね。そうかと思えば、午後は一変、とてもいい天気、快晴でしたね。ずっと外にいて日向ぼっこをしたい気分でした。
 
 さて、最近「数独」というものにチャレンジしてみました。計81個のマス目に1から9までの数字を埋めていくというゲームなのですが、なかなかこれが考させられてしまうんです。簡単な問題からやっては見るものの、思うようにいかないんですよね。頭の回転の鈍りを日々感じています。
 脳を使うのは結構疲れますが、コツを覚えて問題を解けたときの爽快感もあります。いろんな脳を活性化させるゲームが出ていますが、是非「数独」皆さんもやってみてください。
 
 簿記も一緒ですよね。問題を解くにあたっては解き方をまずは理解しなくてはなりません。皆さんの脳を存分に働かせてください。時間がかかっても問題を解けたとき、借方貸方の金額が一致したときの爽快感、簿記でもありますよね。
 その楽しさを皆さんにも味わっていただくためにも、しっかりサポートさせていただきます。検定まであっという間です。最後まで一緒に頑張りましょうね!!

2006.4.20
Koshiro
皆さんこんにちは、小城です。
 このところだいぶ暖かくなってきましたね。スーツで街中を歩いていると少し暑さを感じてくるようになりました。この前までの寒さが嘘のように思われます。
 先日のコラムで、高橋先生が海外一人旅について書いていました。実は、私も学生の頃卒業旅行で、初海外旅行を一人で行ってきました。往復の飛行機のチケットだけを購入し、宿泊場所は現地で交渉し、また夜行電車にも乗って8時間の電車の旅もありました。と言っても、高橋先生ほど大胆な感じではなく、慎重派の私は事前に予定を立てて用意周到に準備をして出かけました。そんな私が行った場所はスウェーデンとノルウェーです。
 1日目にスウェーデンのストックホルムに着くと、すでに夕方だったので早速ホテルを探し始め、交渉をはじめたのですが受付のお姉さんが綺麗だったので、そこに決めました(笑)。受付のお姉さんの写真は今でも大切に残っています・・・。
 そして翌日。思わぬアクシデントが・・・。あれだけ準備をしていたにも関わらず、一つだけ重大な見落としがありました。なんと、日付変更線をまたいでいた事を考えていなかったために、1日分、日程がずれているではありませんか・・・!1日多くどこかで時間を費やす必要にせまられました。ひとまず、仕方ないのでそのままノルウェーに移動しようと思い飛行機と夜行電車に乗ってノルウェーのベルゲンという港町へいきました。そこで数日費やしたのですが、軽いハイキングコースがあり山登りが出来ました。山はまだ雪に覆われていました。時間が無かったので、頂上付近まで行って下山する事にしたのですが、そこから見た景色は今でも鮮明に覚えています。あれだけ雄大な景色をそれまで見た事がありませんでした。本当に素晴らしい景色でした。
 その後、帰国に備えて再びスウェーデンに戻り最後の日を過ごしました。その時に思ったのが「早く蕎麦が食べたい・・・」日本食が恋しくなっていました。毎日、パンや肉ばかりだったのでさすがに飽きてしまいました。その後、何日もパンを口にする事がなかったことは言うまでもありません。
 旅行は国内外問わず良いものですね。気分がリフレッシュできます。なかなか旅行に行く時間を作る事は難しいと思いますが、6月の検定試験が終ったら旅行に行ってみてはいかがでしょうか・・・?それまでは日々、頑張って宿題をこなしましょうね。
2006.4.19
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 今日は、私の知り合いで日本の古き良きお父さんの事を書こうと思います。
同じ町内に住んでいる方で、息子の部活のコーチをやって頂いていました。ずっと、地域のミニバスケットとコーチをやっていて、とにかくバスケットと子供が大好きなんです。タクシーの運転手さんをやっているので、夜仕事をして仮眠をとり部活の練習を見に来たり、土日は寝ないで練習試合に連れて行ってくれたりします。
 彼は、とにかく厳しいです。子供達が相手を考えないプレ―をしたり、何度言っても努力しない時など、容赦無い罵倒の言葉が飛びます。私達も最初はびっくりしました。子供達もそんなこと言われるのは生れて初めてでしょうし、増して他人から怒こられることに、今の子は慣れていません。しかし、まとを得た事を言っているのです。本当の自分を見せ付けられます。
 その代わり、その後、心のフォローをしっかりとしてくれる様です。本当に子供達を愛してくれているのです。だんだんとコーチと子供達はしっかりと絆を結びました。子供達は全権の信頼を置き、尊敬し、大好きになりました。
中学生という多感な時に、良い大人に出会えた事を本当に感謝しています。
 大人がこういう姿を見せれば子供は変わるのですね。そうすれば社会も変わるのではと思います。他人の事に無関心、どうでも良い、そんな風潮は止められないのでしょうか?
2006.4.18
Shinotsuka
 みなさんこんにちは。
 とうとう新クールがスタートしました。
 今週から新しい講座ですね。6月試験まであと2ヶ月を切りましたので、宿題は溜めないで1回分ずつしっかりとやっていきましょうね。普段は優しい先生が怒ってしまうかもしれませんよ。メイプルの講師は皆さんに理解していただきたい、合格していただきたい一心で講義を行い、質問対応をさせていただいております。皆さんががんばっているからこそ、私たちももっともっとがんばらなければならないと感じています。講師も皆さんと一緒に合格を目指しています。

 さて、今週から新松戸校が本格的に開校しました。先週に4級無料講座を開催し、今週からは3級講座を行っています。新しい土地でもメイプルはメイプルらしくがんばっていきます。お一人様でもメイプルにいらっしゃっていただける生徒さんがいらっしゃれば、その方のご希望を叶えてあげたいと思います。

 新クール、新規開校のお話しを書きましたが、初夏クールはどうしようか、まだ迷われている方もいらっしゃると思います。そんな方は、一回メイプルに足を運んでください。そして、ご相談下さい。皆様にとって良いアドバイスをいたします。迷っていましたら、お話しだけでもしておいたほうがいいです。後で後悔するのは一番もったいないです。

 やることはたくさんあると思いますが、6月の試験までがんばっていきましょう。勉強に悩んだりした時はすぐに講師にご相談下さい。メイプルでは少人数制で講義を行っていますので、皆さんの進捗度合を担当講師は把握しています。そして、今までの経験から適せつなアドバイスを行うことができると思います。せっかくメイプルにいらっしゃっているのであれば、講師をたくさん活用し、利用してください。

2006.4.17
Saito
皆さんこんにちは!斉藤です。
 いよいよ本日より初夏クールが始まります。試験前の大切なクールです。皆さん、お申込みはお済みでしょうか?
 3級を受講されていらっしゃった方は、3級試験対策講座もしくは2級へお進みください。
 2級を受講されていらっしゃった方は、2級試験対策講座へお進みください。また、今クールにもう1科目受講が残っていらっしゃる方も、前クールに終了した講座の試験対策だけは必ず受講してください。そうしないと忘れてしまいますので、試験前に大変なことになりかねません。ですから必ず片方だけでも試験対策講座は受講してくださいね。

 3級さんへのアドバイスとしては、まず6月の試験で合格するために、第3問でほぼ出題される試算表の問題と第5問で出題される精算表の問題を完璧に理解し解けるようにならなければなりません。
 3級試験対策講座では、検定試験で合格するために、基礎授業ではなかなか触れることのできなかった応用問題や総合問題を一緒に解いていきます。第1問〜第5問まで、皆さんの理解度を計り、皆さんのレベルに応じた解説をしていきます。特に第3問・第5問の解き方を、色々なパターンの問題を用意して解説いたします。ですから、この講座を受講していただくと、皆さんの苦手な箇所を克服することができることでしょう。問題に対するワンポイントアドバイスが、きっと試験当日に活かされるはずです。試験前には必ず受講していただきたい講座です。
 特に今回は、初夏クールが終わると試験までに1週間しか期間がありません。今のうちから試験へ向けて着々と問題慣れをしておく必要があります。ですから、是非いえ絶対3級試験対策講座をお申込みください。
 また、2級までお考えの方であれば、2級を受講してください。上の級を受講されると、今まで勉強してきた3級の内容がとてもよく理解できるようになります。基礎力が付きますのでお勧めです。
 「3級の内容が理解不足なので2級はちょっと・・・」とお考えの皆さん。そうではなくて、3級を今よりもっと完全に理解するためにも2級の勉強はとても役立つのです。本当です。2級を受講し終わる頃には、3級の時に苦しんだことが嘘のように、「3級の問題は簡単だなぁ」と感じられるようになるのです。ですからぜひ2級への受講もご検討ください。
 
 2級さんへのアドバイスは、多くの問題を解いて問題に慣れることです。2級では、3級以上に応用問題が数多く出題されます。その応用問題をいかにして解いたらいいのかを試験対策講座で習得してください。過去に出題された問題を参考にしつつ、やはり基礎授業ではなかなか押さえられなかったところを解説いたします。新しい話も盛りだくさんです。やはり2級合格には欠かせない講座です。まだお申込みでない方は、何とか都合をつけてお申込みください。

 それでは、試験まであと2ヵ月弱となりました。試験直前で慌てることなく今の内から計画を立てて一緒に頑張りましょうね!!

2006.4.16
Suda
おはようございます。須田でございます。

過ぎてみれば早3クール。今回が最後のコラムになります。

思えば初めてメイプルを訪れてから2年が経過しています。
生徒としてメイプルを訪れ、講師になり、この2年間、大変に貴重で尊い経験をたくさんさせていただく事ができました。
簿記を通じて、大勢の方々と接する事が出来、簿記の知識ももちろんのことながら、生徒である皆さんから、学ばせていただく事が非常にありました。
また、南先生をはじめ諸先生方からもたくさん勉強させて頂きました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!

メイプルには簿記以上に本当にたくさんの宝物が埋まっています。掘れば掘るだけ出て来ます。また、掘れば掘るだけ自分のものにする事が出来ます。
皆さんが簿記を始められたのも、そしてメイプルを訪れていただけたのも縁です。
この縁を決して無駄にはしないで下さい。
私同様に多くを学んでいただける事を願って止みません。

最後になりますが、メイプルなくして私の2級(簿記を始めて1ヶ月半で合格することが出来ました。第107回)、1級(93点で合格しました。第110回)の合格はあり得ませんでした。
メイプルを信じて皆さん頑張って下さい!
心から皆様の合格を願っています!

2006.4.15
Takahashi
 こんにちは、高橋です。生徒のみなさん、菜種梅雨をいかがお過ごしでしょうか?暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化で体調を崩しやすくなっておりますので、体調管理には十分気を付けて頂けます様お願い申し上げます。さて、前回に続き私のプライベートな部分について書かせていただこうと思います。私は学生時代あまり勉強が好きな方ではありませんでした・・・しかし、中学生の時はあまり好きではありませんでしたが、高校生になってから英語が好きになりました(私と簿記の出会いはもう少し時間が経ってからです)。もともと、一人で旅にでるのが好きでしたし、そのころから海外にも興味を持っていたんだと思います。全ての学問は実生活に役立つ物だと思いますが、その中でも私にとっては英語は学問というよりも、海外に行くための手段として考えていましたし、自分に役立つものというイメージも出来ました。ただし、特に英語が優れて出来たというわけでもありません。そんな感じで、高校を卒業し大学に入学した後、大学の休みは長いのでその休みに海外に行こうと思いガソリンスタンドでバイトをして旅費を貯めました。航空チケットが安いことや、あまり他を知らないこともあり、ロサンゼルス行きのチケットを買い、大学一年の夏休みに実質初めての海外旅行に一人で旅立ったわけです。飛行機に乗ったこともないし、乗り方も知らないし、そもそも海外に行ったのは高校の修学旅行でぞろぞろと行っただけだったので、実質初めての海外、何も分らないことだらけでした。飛行機に乗れるのか?出国できるのか?そんなレベルの心配を本気でしていました。細かい話は割愛させて頂きますが、どーにかこーにかアメリカに着くことが出来、ロサンゼルスのユニオン・ステーションでニューメキシコのアルバカーキ行きの電車を待っている時、すごい不安に襲われました。埼玉の片田舎で育った私が、言葉が通じるかどうかも分らないところに一人で来て、大丈夫なのだろうか?と思いました。そんな時に、スパニッシュ系の女の子が「どこに行くの?」と話を掛けてきました。自分の行き先を告げ、その子の目的地を聞くと「私はツナのあるところならどこにでも行くわ」という会話を二人でしました。それが、アメリカでの一番最初の会話になり、自分の英語が通じると自信をもった瞬間でもありました。また、英語が学問から、実学やコミュニケーションの手段に変わった瞬間でもありました。今までの英語の勉強が、初めて役に立ったわけです。勉強は実生活に生かせると楽しくなるように思います。そいった意味で言うと、簿記というのは学問うというよりも実学であるように思います。みなさんも、簿記を勉強しているときにはみなさんが簿記を使って社会で働いていることをイメージして勉強をしてみてください。学問のための勉強ではなく、社会で活躍するための手段の勉強と考えれば、辛いことも乗り越えられるのではないでしょうか?そんなみなさんの後押しを出来るように、講師一同がんばってまいります。新しいクールも始まりますので、また一緒に6月の検定試験に向けてがんばりましょう。
2006.4.14
Furuya

 みなさんこんにちは古谷です。四月も中旬だというのにストーブも暖房も欠かせない毎日が続いていますねいかがお過ごしでしょうか。そして気がつけば春クラスも終了間近、本当にあっという間ですねぇ。これから期間を空けず試験対策、初夏クラスが始まり新たな段階に入ります。メイプルで勉強されている生徒のみなさまには基礎でつちかった力を試験対策でいかんなく発揮し本試験に向けて調整をしていって欲しいと思います。                 

 そして私、古谷といえば音楽の話題が多いのですが今回も懲りずにまたまた音楽の話題で切り込んでいきたいと思います。音楽業界に限らず世の中にはエンドース契約というものがあります。音楽業界では楽器メーカー(ここではギターメーカーに限定します)が自社の楽器を人気アーティストと契約して実際にステージで使用してもらい自社の楽器の販売促進に役立てるといったものがそれにあたります。誰が発案したのかわかりませんが会社にとっては最高の宣伝になりますよね、自分のブランドのロゴが入った楽器を何千、何万ものファンが見るわけですから。そして当のプレイヤーにとってもそのブランドを愛しているからこそステージで実際にそのメーカーの楽器を使うのであって自分の為だけのスペックで特別なラインで楽器を製作してもらうことはこの上ないプレイヤーとしてのスティタスとなります。  
 
 世の中には星の数ほどギタリストはいますが実際にエンドース契約を結べるアーティストはごく僅かです。このご時世爆発的に楽器も売れるわけでもなく昔は老舗ブランドと呼ばれた楽器メーカーもどんどん関係ない大きな会社に買収されてしまう時代です。会社にとっても社運を賭けたビジネスなんでしょうね。でもアーティストの方々には人々の心を感動させる音楽を創ってもらってメーカーにはクラフトマン・シップに則った素晴らしい楽器を製作していって欲しいと思います。そして私たちメイプルのスタッフも学問の精神に則り質の高いサービスを提供していきますので宜しくお願いしますね!!

2006.4.13
Koshiro

 皆さんこんにちは、小城です。
 このところ雨が多くなっていますね。雨が降って徐々に暖かくなっていき、一段と春らしくなっていくのだと思いますが、やっぱりジメジメしていて、チョット気持悪い感じもする今日この頃です・・・。

 さて、昨日のコラムで篠塚先生が野球の話をしていました。ちなみに私はライオンズファンです。そしてサッカーはレッズファンです。コテコテの埼玉県人ですね。そんな両チームがどちらも今年はスタートダッシュに成功しています。ライオンズは新人捕手の灰谷選手が活躍されています。そしてレッズも小野選手が凱旋帰国して新生レッズがスタートを切りました。ただ、小野選手はチョットばかりコンディションがよろしくないようです・・・。
 そんなレッズもJリーグ発足時は最下位を味わったり、J2に降格したこともあるチームです。そんなチームでもここまで頑張ってやってきています。それは、多くのサポーターに支えられてきたからです。どんなに強いチームでもサポーターに支えられなければ、必ず衰退していきます。Jリーグ発足当時強かったチームが、今では弱小化していたりします。やはりサポーターの存在は大きいですね。
 メイプルでも多くの生徒さんに支えられながら、このたび新松戸校を開校することができました。多くの生徒さんからの応援があったからこそ実現できたことです。皆さんの応援に応えられるように、これからも頑張っていこうと思います。そしてもうすぐ春クールも終了します。今後の授業の選択がまだ決まっていない生徒さんは、早めに担当講師などに相談してくださいね。お待ちしております!

2006.4.12
Shinotsuka
 みなさんこんにちは。
 突然ですが・・・・。日本の野球の熱はもう冷めてしまったのでしょうか?WBCでの日本人の活躍で、今年のプロ野球はもっともっと大盛り上がりするのだと思っていましたが、イマイチですね。私は昔からのプロ野球ファン(というか、巨人ファン)ですが、やはり盛り上がりに欠けている感じがします。
 私が思うには、プロ野球選手は野球をすればいいだけではないのだと思います。ファンを大事にし、ファンに喜んでもらえること、ファンに対してのサプライズなどが重要なのではないでしょうか?淡々と野球をやって、すばらしいプレーをしたからそれで良い。というのは、プロ野球ではなく、アマチュアの野球だと思います。もっともっと魅せる野球をしなければいけないのだと思います。もちろんインタビューにだって、しっかりと応えられないといけないと思います。ワクワクさせてくれるような、エンターテイメント的な事が必要なのではないでしょうか?
 今年からヤクルトスワローズのプレイングマネジャーになられた古田監督はその点でたくさんの事を考えて実行をしていっています。今は、野球界の異端児的に見られていますが、今後ヤクルトが人気面で一番の球団になる可能性はとてもあると思います。ヤクルト式球団経営なんていうのも生まれてくるかもしれませんね。そういう点で、今年のプロ野球はヤクルトスワローズに注目しています。とても楽しみです。

 さて、簿記の教室メイプルでは春クラスの最終週を迎えています。2ヵ月というのはあっと言う間に過ぎもう最終回を迎えるところです。6月の試験もすぐに迎えてしまいます。6月の試験日に笑顔で迎えられる準備をしっかりとしていきましょう。また、来週からすぐに初夏クラスがスタートします。まだ迷っている方、是非ご相談ください。皆様にとって良い選択ができることを祈っております。6月試験までがんばっていきましょう。

2006.4.11
Sato
 皆さん こんにちは、佐藤です。
 今週で春クールも終わりになりますね。始まってしまうと早いものです。気が付けば6月の本試験まであと2ヶ月です。次の初夏クールは休みなくそのまま次の週から始まりますので、6月の本試験目指している方は間を空けることがないよう、必ず何らかの講座を受講して下さいね。勉強の予定についてや迷っている事があったら、いつでも相談して下さい。一緒に頑張っていきましょう。

 さて、昨日の小林先生のコラムに 「50歳まではまだ青春?」 とありました。なんだかとても、元気が出てくる話題でした。私も小林先生同様、まだまだこれからです。いろいろなことに興味を持ち、目の前の手の届く目標から、大きな目標まで、たくさんの目標に向かって、青春したいと思います。

 話はかわりますが、昨日は下の娘の入園式でした。新入園児達はみんな新品でぶかぶかの制服に身をつつみ、今日から、毎日が集団の中での生活をスタートさせる訳ですが、新生活に慣れるまでは、本人はもとより、親の方もとても心配であり、また成長が楽しみでもあり、なんともいえない緊張の時期です。色々な出来事を通して、親子で成長していきたいと思っています。

 ところで、昨日の入園式には、平日にもかかわらず、たくさんのお父さんが出席されていました。席を取ったり、ビデオやカメラを片手に我が子を追う姿がとても目立ちました。このような光景も今ではあたりまえのようですね。時代はかわったなぁと思ったりする私は・・・ いえいえ、青春真っ只中でした!

2006.4.10
Kobayashi
みなさん、こんにちは小林です。

 人生のある時期をそれぞれ、季節で言い表すと、玄冬、青春、朱夏、白秋、というそうです。
「玄冬」は幼児期をさし、玄い冬とは種子が大地に埋もれている時期だそうです。そして人生は青年期の「青春」、壮年期の「朱夏」、高齢期の「白秋」と続くそうです。そう、高齢期は冬ではなく、実りの秋です。
人生80年を20年ずつ四季に分ければ、未成年は玄冬、20代と30代が青春、40代、50代が朱夏、それより上が白秋ということになります。
青春と言えば、10代後半から20代あたりを考えている人が多いと思いますが、それは人生60年時代、つまり15年ずつ4区分していたころの感覚なのかもしれません。
人生は今後、さらに長くなるそうです。
米スタンフォード大学では、医療技術の進歩により先進国の平均寿命は、2030年には100歳前後まで延びるというという研究もあるそうです。
そうなると50歳まではまだ青春?
私もまだまだこれからだと思って将来の目標に向かって頑張りたいと思います。

春クールも終わりに近づいてきました、検定まであと2ヶ月です。
まだ2ヶ月ありますが、油断してるとあっという間に過ぎてしまいます。
悔いの無いよう一日、一日を大切に過ごしてください。
2006.4.9
Takeda
皆さんこんにちは、武田です。

 先日、初めて全身マッサージを受けてきました。生徒さんからよく、「マッサージはいいよ」と伺っており、すごく行きたいと思っていました。私は姿勢が悪いので、肩や首がどうしてもこり気味です。外出した際に時間があったので、"たまには自分にご褒美"ではないですが、マッサージをしてもらいました。お店の内装は籐製品に囲まれたインドネシアの雰囲気が出ているお店で、とてもリラックスすることができました。70分コースだったのですが、あっという間に時間が過ぎていきました。ちょっと癖になりそうです。

 さて、講義も残すところあと2回です。14回の講義はほんとうに始まってみるとあっという間に過ぎていきますよね。宿題たまっていませんか?不明なところいっぱい残していませんか?何かと忙しい時期ではあるかとは思いますが、勉強時間を確保していただいて、不明な点は取り除いていってください。

 簿記の教室メイプルは4月17日(月)から初夏クラスがスタートします。現在のクールが終了となる次の日から初夏クラスはスタートします。今後、どう学習していくか悩んでいる方、いろいろアドバイスさせていただきます。是非講師に相談してくださいね。

2006.4.8
Sato
 皆さん こんにちは、佐藤です。
 昨日のコラムクイズには、たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。

 クイズの解答は 「新松戸校」 です。

 新松戸校は、4月10日より、四級の無料講座からスタートいたします。メイプル四校目の開校により、今以上に、たくさんの地域の方々とたくさん交流できることを、今からとても楽しみにしています。

 さて、クイズに正解した方の中から抽選で得々景品を贈呈いたしますので、楽しみに待っていてください。

2006.4.7
Sato
 みなさん、こんにちは。佐藤です。
 桜の花も満開に咲き乱れ、花びらがあちらこちらに風に舞っていますね。桜並木の道路ではピンク色に染まっては元に戻り、ヒラヒラの舞を繰り返し、風のいたずらを眺めているだけでも和やかな気持ちになったりと、なんでもないことに改めて感動し、春を感じている、そんな今日この頃です。

 さて、今回は「コラムクイズ」です。クイズに答えて見事に当選したかたには、得々景品をご用意しています。みなさん、ドシドシご応募して下さいね!

 それでは、問題です。
「簿記の教室メイプルでは、今月4/10より新しい教室がスタートします。さて、その教室とは、何校でしょうか?」

今回の得々景品です。

1、メイプル小切手¥1,000分
2、ロッカー1ヶ月使用無料(草加校限定)
3、ビデオ貸し出し1回無料

 応募方法は、「氏名・受講級数・校舎名・メッセージ・解答・希望景品」をご記入の上、今夜0:00までにメール、FAX、受付等の方法でお申し込みください。たくさんのご応募お待ちしております。

2006.4.6
Saito
 こんにちは、斉藤です。
 桜の花も満開を迎え、ニュースでも各地の桜状況が映像されています。
 先日の廣瀬先生のコラムにもありましたが、桜の花は私達日本人の心を癒し、またウキウキさせてくれますね。花粉症の私もクシャミをしながらでも桜の花を見に出掛けたくなります。もっと桜の期間が長ければなぁと、つい思ってしまいます。短いがゆえに感動できるのでしょうけれどね。
 親鸞聖人の詠んだ「明日ありと思ふ心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という歌もまた、 桜のパッと咲いてパッと散ってしまう短い桜の花と重ねて"今できることを明日に延ばしてはならない"と戒めています。
 このことは、今の私たちにも大きく重なるところがあるのではないでしょうか?
 宿題を開いたものの、たいして進まず"また明日でいいや"とつい自分の弱さに負けてしまう。
 人間の心は強くもなれるし弱くもなります。全て自分次第です。自分に打ち勝つ事ができるか否かではないでしょうか?
 自分自身に打ち勝つ事ができたとき、人間は大きな成長をし、自分自身に自信がついてきます。これを繰り返すことにより、どんどん大きな力を蓄えることができるのではないでしょうか。
 どうか皆さんも自分自身に負けないで頑張ってください。

 せっかく簿記を勉強しようと一念発起し、メイプルへ足を運ばれたのですから、その思いを無駄にするようなことはせず、またその思いに反することをせずに、ただ一心に合格という目標に向かって邁進してください。
 私たちは、そんな皆さんを応援し微力ながらお手伝いさせていただきます。一緒に頑張りましょうね!!

2006.4.5
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 今週は、桜も満開となり、そしてそろそろ散り始めています。パッと咲いてパッと散る、そのはかなさを潔いとする、そして"行く春を惜しむ"という日本人の感性を、いつまでも忘れたくないと思います。
 しかし"パッと咲く"には、そこまでの長い長い準備と努力があってこそきれいに咲くわけで、美しさの影に隠れたその期間を思い、短い春がよりいっそう貴重なものとなるのですね。
 コラムでは4級無料講座の話しが続いていますが、私達にとってもとても楽しい時期なのです。たくさんの方と出会え、お話しできる貴重な機会です。本当にいろいろなお仕事や環境の方が、お集まり下さいます。先日も、OLさん、女性の経営者さん、警察の方、病気から回復され再就職を望まれている方等など…、最初は緊張されている皆さんも、他の方の自己紹介を聞きながら打ち解けて、休憩時間にはお話しをされている姿を見ると、本当に嬉しく思います。そして、お別れが辛くなります。是非、メイプルでお勉強を続けて頂きたいなと思ってしまいます。

2006.4.4
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。
 桜も満開になり春になったと思ったら、もう桜が散り始めています・・・。早いものですね。時の経過は本当に早いです。春クールも終盤戦ですからね。
 メイプルでは4/17(月)〜初夏クールがスタートします。これまで春クールで勉強してきた事をステップにしてワンランク上の勉強を行い、6月の試験に向けての準備をするクールとなります。皆さんは初夏クールの予定はお決まりですか・・・?既に決まっている方は、初夏クールでの目標をしっかりと持って試験に向けて準備して下さい。まだお決まりではないという方は、担当の講師やクラスの友達に相談してみてはいかがでしょうか・・・?特に担当の講師は皆さんの力を把握していると思います。様々な心配があるとは思いますが、講師や友達に話すことで、かなり解消されるのではないでしょうか・・・?一つ一つのステップを確実に踏んでいってください。
 また、冬の試験が終ってから春クールはお休みしていたけど、もう一度勉強を始めようかな・・・?と、考えている方、いらっしゃったらお早めにメイプルまで足を運んで下さい。担当の講師がいなくても、受付で適切なアドバイスが出来ると思います。
 それから簿記の勉強をこれから始めようと考えている方、昨日の篠塚先生のコラムにもありましたが、只今、簿記4級無料講座開催中です。日程をご確認後、各教室へお電話でご連絡下さい。
 今回は初夏クールのご案内になりました。まだまだ間に合いますので、どんな方でもお気軽に担当講師、受付までお越し下さい。初夏クールで、多くの生徒さんとお会いできる事を楽しみにしています。そして、皆さんの未来が明るくなる事を願っています・・・(どこかで聞いたセリフ・笑)。
2006.4.3
Shinotsuka
 みなさんこんにちは。
4月に入り、気候もよくなってきましたね。今年は花粉もあまり飛んでいないということで、花粉症の方も今年は気持ちの良い春を迎えているのではないでしょうか?
さて、簿記の教室メイプルでは先週から恒例の4級無料講座を開催しています。たくさんの生徒さんにいらっしゃっていただいています。まだまだ始まっていないクラスもたくさんありますので、簿記に興味のある方、簿記の教室に興味のある方、一度4級講座を受講してみてください。
4級無料講座では簿記というものはどういうものなのか?なぜ経理の仕事をしなければいけないのか?経理の方は毎日どのような仕事をされているのか?等を5時間の講義でお話をさせていただきます。簿記を勉強しようとする方の入口としてとてもわかり易く講義をしています。実際、簿記の検定試験では出ないところではありますが、簿記の勉強の中で一番重要な部分です。これから簿記の勉強をしようという方には打って付けです。4級講座をお申込みになった方は楽しみにしていてください。

 さて、4級無料講座が終了すると、4月17日から新しいクールがスタートします。1級以外の講座がスタートします。みなさんは自分が次に何を受けるのかは、何を受けるべきなのかは考えていますか?自分一人では悩まないで下さいね。みなさんの力は担当講師が一番知っています。また、皆さんとご相談させていただき、皆さんがどのようにしたいのかを組み込んでアドバイスをさせていただきます。私たちメイプルスタッフは皆さんの未来が明るくなることを願っています。将来が明るくなるために是非、ご相談下さい。

 今日も一日、天気も良いのでがんばりましょう!!!!

2006.4.2
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 皆さん、花見にはお出かけになりましたか? 私は、娘と二人でぷらっと出かけました。なぜ、桜はあんなにも心をざわざわさせるのか?そして、それを感じるのは日本人だけなのか? もしご存知の方がいらしたら、是非教えて下さい。
 心がざわざわすると言えば、私にとっては、"U2"の音楽が正にそうです。詩の意味がわからなくても、何か立ち上がらなくてはいけないという気持ちにさせます。彼らのアイルランド人魂、泥臭いストイックさは、どこか日本人と共通な根っこを持っている気がします。
 今年も、U2はグラミー賞の主役でしたが、ボーカルのボノのカッコよさは、音楽面だけではありません。やはり彼の社会的活動におけるリーダーシップは本当にカッコイイです。彼は、アフリカ救済のため、"RED"という活動を始めています。しかも、そこに、ナイキ・アメックス・アルマーニという世界的ブランドを巻き込んでしまいました。例えば、アメックスではREDカードがイギリスで試験的に発行されているそうです。そのREDカードで買物すれば、何%かの寄付が自動的に出来るというシステムだそうです。本来アメックスのカードの色は持ち主の地位やお金を現していましたが、REDカードは持ち主の人間性を現しているのです。「上手いな…」と思わず手を叩いてしまいました。
 私達も、大きい事は出来ませんが、出来ることを探しましょう。又、今すぐ出来なくても、出来る事が見つかる様にアンテナを張っておくだけでも、変わってくる様に思います。
2006.4.1
Kosiro
 皆さんこんにちは、北千住より小城です(F先生風)。
 早いもので、もう4月になってしまいましたね。春クールも後半に入り、重要論点が数多くなってまいります。ひとつひとつ確実にものにしていってください。
 さて、昨秋のコラムにも記載しましたが『宮本武蔵・全8巻』をようやく読み終えることができました。また、同じ日に焼肉店『牛角』を設立した西山社長の書いた『想い』という本も読み終えました。本を2冊同時に読んだ事はなかったのですが、今回ばかりはどうしても読んでおきたいと思ったので、2冊同時に読む事にしました。
 『宮本武蔵』では、どのように人生を生きていくか、という人生観を深く考えさせられました。一度しかない人生をどのように全うし、いかに"志"高く生きていくか・・・。そんな事を考えながら全8巻を読み終えました。そして、西山社長の『想い』ですが、こちらは起業してからの困難との闘いぶり、そして目標を達成した時の感動がとても伝わってきました。しかし、この本は電車の中などでは読まない方がよいと思います。なぜなら、かなり泣けてしまうからです・・・(苦笑)。
 そして新たに読み始めた本は『上杉謙信』です。こちらは1巻の読みきりなので、すぐに読み終わると思います。この本を読んだ後には、先日、南先生のブログにも記載されていた『言四志録』を必ず読もうと思っています。最近は、読みたいと思っている本が次から次へと出てくるので、困りながらもワクワクしています。
 本は心の栄養となります。TVや映画でも多くの感動を得ることはできますが、人が作ったTVや映画以上に創造が広がってゆきます。いきなり難しい本を読んでも大変だと思うので、興味のある分野から本を読んでみてはいかがでしょうか・・・?本を読むことで読解力も養われます。簿記の検定試験では、ややこしい言い回し等が非常に多くでてきます。普段から本を読んでいれば、そうした問題にあたっても焦る事が少なくなります。電車の中、寝る前などチョットした時間に少しずつ読み進めてみてはいかがでしょうか・・・?


この前のコラム

●最新のコラムへ