●2006.1.1〜2006.1.31

2006.1.31
Shinotsuka
みなさんこんにちは。
今週が基礎講座最後の週ですね。試験まであと1ヶ月をきってますもんね。時間が経つのは早いです。その時間に追われないで、時間を自分でコントロールしたいものですね。
さて、基礎講座終了後の話ですが、簿記の教室メイプルでは盛りだくさんのメニューで皆さんのサポートをしていこうと思っています。
まず、2月6日の週から2週間は答案練習です。答案練習では、今まで講義を受けてきて頭に入れてきたことを解答という形に表す練習をします。2時間がどれくらいの時間なのか?本番はどんな問題が出題されるのか?というのをこの答案練習で感じていただけると思います。そして、もちろん2時間解いて頂いたあとには解説がつきます。解説を聞いて、自分の解き方があっていたのかどうか?どうやって解いていけば良いのか?重要ポイントを忘れてないか?というのをチェックすることが出来ます。ご自分で2週間を過ごすのは少し難しいと思います。ここまで頑張ってきたことを生かすのも、殺すのもこの2週間はとても大事になってきます。受験される方は必ず受けたほうがいいです。いや、受けないと駄目ですよ。
2週間が過ぎて今度は2月19日に公開模擬試験です。本番を草加で受験される方は、本番と同じ獨協大学で同じ時間に試験を体験することが出来ます。ここでは、簿記の試験独特の緊張感を味わうことができます。教室に100名様くらいの方が集まります。皆で電卓を叩くとそれはそれはすごい音になります。その電卓の音に緊張をしてしまうんですね。お隣の方の電卓が異様に早く感じたりしてしまうんです。そういうチョットしたことですが、本番でしか味わうことの出来ないことをこの公開模擬試験で味わうことができます。この公開模擬試験も答案練習同様必ず受験してください。そして、公開模擬試験の最後には、過去問題の傾向のお話しなどもしていきます。残りの1週間の勉強に役立てていただければと思います。
最後の1週間、簿記の教室メイプルでは教室を無料開放しまして自習室とさせていただきます。この1週間もかなり大事です。かなりかなり大事です。この1週間、毎日いらっしゃった方はかなり力が付きます。ここで重要なことは毎日メイプルに足を運ぶということです。朝10時から夜11時まで教室は空いていますので、本当に時間の無い時はたった10分でも結構ですので毎日足を運んでください。ここは本当に絶対絶対絶対です。嘘だと思ったらやってみてください。1週間でガラっと変わりますよ。
最後の最後まで諦めないでがんばっていきましょう。最後の最後までサポートさせていただきます。
2006.1.30
Furuya

皆さんこんにちは。北千住の古谷です。お元気ですか。

時が経つのは本当に早いもので昨年の12月からスタートしたこの冬クラスも順調に消化して講義の方も全14回のうち12回が終了し、残すところあと2回となりました。本試験までは1ヶ月を切りましたね。ここで皆さん宿題のほうは大丈夫ですか。滞ったりしていませんか。多くの生徒さんきちんとこなしていますが、今からでも全然間に合います。仮にやっていない生徒さんは絶対にやるようにしましょうね。やればかならずそれは得点に結びつき合格という形で皆さんのもとに還ってきます。

 そして基礎の授業が終了すると、受験を控えている生徒さんには答案練習が待っていますね。こちらは基礎以上に難しい内容です。ですけど頑張っている皆さんはこれを乗り越えていくものと思っています。今まで基礎で培ってきた知識、理解度を是非、得点という目に見える形に変えてください。もちろん、試験前に自信をつけるため高いスコアを取ることは良いことだと思いますが、たとえ悪くても全く気にする必要はないと思います。あくまで試験前までに出来るようになればよいだけの話です。間違っても、最終的に正しく理解出来るようになればいいのです。

 最後に私の敬愛する孔子先生の論語の教えからお一つ拝借して皆さんの御武運を祈願したいと思います。

 「 子曰く、 過ちて改めざる、 是れを過ちと謂う 」     

  つまりは過ちを改めないこれを本当の過ちというとおっしゃっています。なんと希望にみちた教えなんだろうと感動しますよね。間違っても改めればよいのです。そして皆さんの試験の先にも希望が待っていると思います。一緒に頑張って行きましょうね。

2006.1.29
Takahashi
 試験まであと1ヶ月を切りました。みなさん、宿題は順調に進んでいらっしゃいますか?半々でしょうが、順調に進んでいませんと言う方もいらっしゃるでしょう。みなさんそれぞれ状況が違うので一概には言えませんが、どうしても2月の試験に受かりたい方への、アドバイス(あくまで自分の経験上ですが)があります。それは、テキスト、個別、総合を3回こなせばかなり実力はつくと思います。私の場合は時間的な関係で2回こなして試験になってしまいましたが、3回こなせばかなりの実力はつくでしょう。 来週の授業で、全14回が終わります。そして、本試験まで約1ヶ月あります。宿題が終わっていない方も、おいついている方もまだ1ヶ月ありますので是非2回位は回してみてください。3回こなせればベストですが、1回よりも2回で、2回こなせれば本当に実力はつきます。基礎あっての応用です。やれば出来るようになります。やるかやらないかの違いだけです。みなさん、大変とは思いますが一緒にがんばりましょう。

 あと個人的なコメントを少し書かせて頂こうと思います。私は遠出が大好きです。行きたい所があると、一人で出掛けます。前に、オーストラリアをアデレード〜ダーウィンまでレンタカーを借りて縦断をしました(それについても、他の旅についてもいろいろ書きたいのですが紙面の都合上次回以降にさせて頂きます)。その時、聞きたくて持っていったCDの1つの中に南先生のブログ( http://ameblo.jp/boki-school/ )の中にあったB'ZのRUNがありました。人は十人十色なので、南先生の目頭が熱くなった歌詞と、私がそうなった歌詞とが同じかはまだ話し合っていないので分りませんが、少なくとも同じ曲に何かを感じたのは確かでしょう。

 音楽を聴いて元気が出たり、励まされたりということもあると思います。もし、機会があれば是非聞いてみてください。そして、試験後の打ち上げのときに南先生と、私とあなたで感想を語り合いましょう。試験まであと約1ヶ月です。出来るだけのことはして、試験に臨みましょう。まだまだ、これからでも大丈夫、間に合います。一緒にがんばりましょうね。

2006.1.28
Sato
皆さん こんにちは、 佐藤です。
 先週の雪から一週間。歩道の端や日のあたりにくい路地などには、まだ雪がたくさん残っています。朝晩は特に冷え込むので、まだまだ足元には十分気を付けなければなりませんね。
 さて、話はかわりますが、今年還暦を迎える母がなにやら資料請求の手紙を出したと言っていました。前々から書道を習いたかったとのこと。数年前までは両親の介護に追われ、自営業を手伝い、家事に、そしてたまには孫の面倒を頼まれと、何かをするということなど考えられないことのようでした。そんな母が還暦の節目に自分のために時間をつくりたいと思ったことだけでも、私には嬉しいことでした。しかし、一人で何かをすると父がうるさい〜だから二人で一緒にできればなぁと言っていました。まぁ、始めるかどうかは、まだ未定の話らしいのですが・・・
 そんな矢先、新聞の投稿欄に65才で英検3級に挑戦した男性の話を目にしました。40数年ぶりの試験と名のつく会場で何とか筆記は合格。そして英語での面接の順番を待っている時、隣にいた5才の子供との年齢の差に愕然とし、試験管の女性の若く美しさに見とれているうちによく聞き取れず適当に答えて終わってしまい、予想通り不合格であったものの、はらはらドキドキの強烈な一日であり、受講料2500円で今年もまた緊張の一日を購入しよう!というものでした。
 自分自身、刺激を求め、おそれず挑戦することはとても勇気のいることであり、大切なことですね。人間は年齢ではなく自分がどのように過ごすかという、その過程が一番大事なことなのだと、強く意識させられました。
 皆さんもこれから簿記の本試験に挑戦される訳ですが、それまでに至る時間をどう過ごしてきたかが大事なことだと思います。2月の試験までちょうど1ヶ月。まだまだこれからです。自分のできるところから、少しずつ確実に積み重ねていきましょうね。一緒に頑張りましょう!
2006.1.27
Kobayashi
皆さん、こんにちは小林です。

寒い日が続きますがお元気ですか?
今月の8日の廣瀬先生のコラムに72歳で現役バリバリのバスガイドをやっている女性の話がありましたが、とても素晴らしい話だと思います。私も、お手本としたい女性の方がいます。その方は75歳で現役バリバリのボディビルダーです。みなさん75歳の女性て聞くとどんな姿を想像しますか?すこし背中の曲がったおばあちゃんの姿を想像してませんか?その方は、筋肉隆々、体脂肪率 5パーセントの素晴らしい肉体の持ち主です。20代のビルダーと比べても全然引けをとりません。私などは足元にも及びません。
筋トレはとても地道な作業の繰り返しで、自分の限界までトレーニングしていきますので、次の日は必ず筋肉痛です。そしてプロティン飲んで休養、2〜3日経って筋肉痛が治りかけた頃にまたトレーニングの繰り返しです。そうやって日々の筋肉痛に耐えながら、1年間に増やせる筋肉量は、せいぜい1〜2キロの世界なのです。なのでみなさん何年もかかってたくましい体を作っているのです。また一旦つけた筋肉を維持させるのもたいへんで、ちょっとトレーニングをサボってるとすぐに落ちてしまいます。けれどもトレーニングを続けることで、幾つになっても、たくましい肉体を維持出来るのです。継続は力なりです。

勉強することもそうですよね。毎日、こつこつの努力が大切で確実に力をつける、近道です。
検定試験まであと1ヶ月となりました。まだ間に合います、宿題の溜まってる方、これから毎日、1回分でも2回分でもいいので頑張ってやっていってください。みんなで同じ目標に向かって頑張りましょう。
2006.1.26
Suda
おはようございます。須田でございます。

先週は色んな事がありました。「耐震強度偽装問題でヒューザーの小嶋社長の証人喚問」や「ライブドア、海外経由で資金還流・新株売却収入隠ぺい」や「今年初めての東京積雪」・「大学センター試験」などがメディアを賑わしていました。
私の弟も今年受験生なので、雪が降りしきるなか、朝早く家を出てゆきました。

これらの諸問題の中、私たちは考えなければならない事があります。
それは「ライブドア、海外経由で資金還流・新株売却収入隠ぺい」です。会計を学ぶ私たちにとってこのことは本当に改善しなくてはならない問題です。また、同時に、多くの人が会計の知識を身につけ論じていく中で、改善に向かう問題でもあります。以下に日経新聞の記事を引用します。

ライブドアグループの証券取引法違反事件で、株式交換目的で発行した新株の売却収入の一部が海外の銀行や外資系銀行の口座にいったん入金された後、ライブドアに還流していたことが21日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は、海外などへの送金で資金の流れを分かりにくくして、企業買収を巡る不正な株取引を発覚しにくくしたとみて、解明を進めているとみられる。
 関係者によると、海外送金や外資系金融機関を使った複雑な資金の流れが判明したのは、関連会社ライブドアマーケティング(LDM)が行ったマネーライフ社の買収を巡る不正な株取引など。LDMは2004年10月25日、株式交換でマネーライフ社を完全子会社化すると公表。この際、株式交換名目で発行したLDMの新株はマネーライフの旧株主には渡らず、ライブドアが実質運営する投資組合に渡っていた。
[2006年1月21日/日本経済新聞 夕刊]

ライブドアに関しての是非は紙面の都合上論じる事は致しませんが、先にも「カネボウ事件」があり公認会計士が4人逮捕されています。
監査法人を民営のまま据え置いておいて状況は好転するのか、公認会計士の責任はどう考えるのか、会計制度がめまぐるしく変化するなか、会計士を志望する人が減少しているという調査結果もあります。

会計士制度について皆さんはどうお考えになりますでしょうか?是非ご意見を聞かせて下さい!!

2006.1.25
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。
昨日のコラムクイズにはたくさんのご応募がありました。ありがとうございます。それでは、早速ですがコラムクイズの解答です。

『1月11日にメイプルスタッフで( @ )へ登山に行ってきました。その山は( A )伝説としても知られる山で、箱根の外輪山の一角となります。頂上に辿り着くと日本一の( B )を眺めることが出来る素晴らしい山でした。』

@ −金時山 A−金太郎 B−富士山

以上となります。正解した方の中から抽選で景品を贈呈いたしますので、楽しみに待っていてくださいね。

 そして授業も残すところあとわずかとなってきました。色々と考え込んでしまう方もいらっしゃると思いますが、そんな時は担当講師をはじめメイプルスタッフに声をお掛けください。下を向いて悩んでいるよりも前向きになれると思いますよ。それでは残りわずかですが張り切ってまいりましょう〜!
 Cの景品を選んだ方は楽しみに待っていて下さいね・・・(笑)。

2006.1.24
Koshiro
皆さんこんにちは、小城です。
先日の大雪で道がいまだに固まっています。私は自転車を使っているので、朝は慎重に通勤しています。皆さんも雪には十分気をつけてくださいね。

さて今回は久々に「コラムクイズ」となります。これまでのコラムをさかのぼって、是非、ご応募ください。クイズに答えて見事に当選した方には、景品もご用意しております。それでは問題です。

以下の( )の中に当てはまる適当な語句を入れてください。

『1月11日にメイプルスタッフで( @ )へ登山に行ってきました。その山は( A )伝説としても知られる山で、箱根の外輪山の一角となります。頂上に辿り着くと日本一の( B )を眺めることが出来る素晴らしい山でした。』

そして気になる景品です。

1、 メイプル小切手¥1,000分
2、 ロッカー1ヶ月使用無料(草加校限定)
3、 ビデオ貸し出し1回無料
4、 貴方の前で小城がラブソング熱唱(引渡しは本試験後の打上げ時)

応募方法は「氏名・受講級数・校舎名・メッセージ・解答・希望景品」をご記入の上、今夜0:00までに"メール、FAX、受付"等の方法でお申し込みください。たくさんのご応募お待ちしております。

2006.1.23
Takeda
皆さんこんにちは、武田です。

とても寒い日が続いていますが皆さん体調崩しておりませんか?
先日久々に雪が積もりましたよね。10cmくらいは積もっていましたよね。夜の間にあんなに積もるとはびっくりしてしまいました。景色としてみている分にはいつもと違った景色でとても新鮮ではあります。
雪がたくさん降った後、私が怖いと思っているのは、硬くなった雪の塊です。
駅まで自転車で通勤しているのですが、はっきり言って怖すぎです。まっすぐ自転車を走らせることは出来ないですし、何より操作不能になってしまうときがあります。昨日は通常10分あれば駅に着くところ、30分近くかかってしまいました。田舎育ちで甘く見ていた部分があったのですが、運動神経も衰えつつある今、昔は凍結した路面を自転車で走っていた、というのもいい思い出にさえ感じてしまいました・・・。雪道、凍結した道路は甘く見ないでください。外出時はくれぐれも気をつけて外出してくださいね。

さて、講義も残すところあと4回となっております。始まったと思ったらもう終了が近づいているのですよ。振り返るととても早いものです。これからはますます新しいこと、より検定で出題されるような話がたくさん出てきます。やることがありすぎてどこから手をつけていいのか分からなくなっている方、まずは自分が出来るところから確実にやってみましょう!「解らないからもういいや」ではなく、解らないことは出来るだけ無くしながら勉強を進めていきましょう。
不明な点は聞いてください、最後まで一緒に頑張りましょうね。

2006.1.22
Nakakita
 みなさん、こんにちは。中来田です。

 この土日はセンター試験が行われていますが、5年ぶりの大雪で、受験生には気の毒ですね。センター試験の当日には01年04年にも降ったということですので、この6年間で3回。年に何度も雪の日があるわけでもないのに、すごい確率に驚いています。
 お決まりではありますが、久しぶりの雪に喜んで、娘が庭に大きなかまくらを作りました。ご近所に負けない大きなものを作るため、かなりの時間をかけて土台を造っていました。大人としては、(寒いのになぁ・・・)と暖かい家の中から眺めていただけなのですが、ふと、簿記の事を考えてみると、同じことがいえるのですよね。早く完成させたくて焦っても土台がないと崩れてしまいます。今の時期みなさんは、まだまだ基礎を作っているところですので、地道でもここでしっかりやっておくことで、試験前にグンと伸びていきます。その為にまずは、必ず宿題をやってください。宿題をやることで、講義の中で理解できていない所が発見できます。解らない事が発見できたら、納得できるまで質問してください。どの講師もみなさんが合格されることを心から応援しています。残り1ヶ月一緒に頑張っていきましょう!!

 

2006.1.21
Hayashi

 みなさん、こんにちは! 林です。

 さすがに1月だと感じています。毎日、特に朝晩が冷え込んでいますよね。まだまだ、2月が本当の寒さだとは思いながら、春が待ち遠しいです。
 雪・・・で思い出すのは、やっぱりスキー場でしょうか?あの“白銀の世界”は、今でもはっきりと覚えているくらい、キラキラとしていて別世界のようでした。10代の頃に確か2回程、滑った・・・というより、転んだだけのような気がしてならないのですが、汗をかくほどハードなスポーツだとは知らず、ヘトヘトになった記憶があります。それでも真っ白な雪に包まれていることがとても不思議で、東京で生まれ、育った私には印象が強いまま、今に至っています。
 さて、講義も後半に入りましたね。宿題はとにかくこなして下さい。少しずつ、検定モードになりつつあるのが感じられますが、あせらずにしっかりと基本を自分のものにして下さい。電卓を打つのが遅くて・・・とか、確認テストの点数が良くなくて・・・とか、総合問題の点数が悪いから・・・と不安を抱いている方がいらっしゃいますが、すべて過去です。これからの努力で、どうにでもなることなのですから悩まないで下さいね。私は、電卓を打つのも遅く、確認テストもなぜか思ったようには点数が取れなくて、総合問題集も赤だらけ・・・でも、やるしかないと・・・ただ、ひたすら基本問題を繰り返し解いていたような気がします。応用問題は、基本が出来ていてこそのものです。必ず解けるようになりますから、地道な努力を続けていきましょう!疑問点は、必ず解決しながら前に進んでみて下さい。頑張った分、合格につながりますからね!

 2006.1.20
  Hirose
 こんにちは、廣瀬です。
 コラムでの何回か登場していますが、私も金時山登山について書こうと思います。
 斉藤先生も書いていた様に、頂上で見たあの富士山は、一生忘れられなくなるであろう姿でした。皆で、富士山を前にして、言葉にならない感動を味わうことが出き、日本人に生れた喜びを感じてしまいました。
 前に、登山家の田部井淳子さんという方が、雪の森を歩く事を推奨する文章を書いていました。山歩きは相変わらずブームですが、12月になると、ぱったりいなくなるそうです。雪の山は、やはり素人には無理ですものね。金時山でお会いした方々も、山歩きに相当慣れている方ばかりでした。でも、田部井さんは、場所を選んで装備をすれば、冬こそ歩いて欲しいと言っていました。
 確かに、あの富士山はこの時期だから見る事が出来た訳ですし、ピンと張り詰めた冷たい空気はものすごく美味しかったです。全員で真剣に取り組んだ雪合戦や雪だるま作りも、まさか草加でやるわけにもいきません。(南先生のブログで写真を見て下さいね)
 昔は雪山歩きに「かんじき」という優れものがありました。私も使った事はありませんが、今は軽登山靴にも付けられるスノーシューというものがあるそうです。私も是非購入しようと思います。
 斉藤先生も書いていた通り、山登りも勉強も、1歩1歩が大切です。地道な努力無くして成功はありえません。検定合格に向けて私達も一緒に登りますので、絶対にあきらめず、目の前の問題を一問一問攻略して行きましょう。
2006.1.19
Saito

皆さんこんにちは、斉藤です。
 南先生のブログや高橋先生のコラムにあったように、もう一週間前になりますが、金時山に登山に行ってきました。
例年にない雪の多さにちょっとビックリ!
「登れるかなぁ」「登れるよ!」と意見がとびかい、登りたいという気持ちが勝っていざ出発することになりました。
 出発したのはよいけれど、やはり雪山登山は初めてで、知識も経験も無い私たちは悪戦苦闘です。すべったり、転んだり、泥まみれ雪まみれになりながら、どうにかこうにか頂上へ到着です。ガイドブックには、2時間半の一般向けとなっていましたが、とんでもない。
私たちは、6時間くらい掛かってしまいました。
 この金時山の特徴として、頂上から見る富士山が美しいということでしたが、途中は、富士山とは反対側から登るため、全然見ることができません。早く富士山を見たい!という気持ちを抑えつつ、一歩一歩頂上へ向けて登りつめていきました。
 ようやく到着した頂上は、急に視界が晴れ、それはそれは美しい雪をかぶった富士山が私たちの目の前に浮かびあがりました。
 まるで富士山が「お疲れ様でした、よくいらっしゃいました。」と私たちを迎えてくれているようでした。
 なんて素敵な光景なのでしょう。感無量です。富士のすそのまできれいに見ることができ、よく晴れた空のもと、優しく富士山が私たちを見守ってくれています。
 やはり日本一の山だなぁと改めて思いました。悠然とした姿に惚れ込みます。そしてどっしりとしていて、富士山を見ると安堵します。大きなパワーをもらえます。
 年の初めに富士山を拝み、今年もまた更に頑張ろう!と強く心に誓ってきました。

 高橋先生のコラムにもありましたが、この感動は、大変な思いをして登り着いた人ほど大きな感動が得られるのだと思います。オーバー過ぎるくらいの表現ですが、本当にこんな気持ちになってしまうのです。
 
 皆さんも検定試験には、心を鬼にして、苦しくとも検定までやり遂げてください。これまでにないくらいの勉強をしてみてください。
「時間がなくて勉強できない」などと弱音を吐かないでください。
 時間がないのは皆一緒です。それを言い訳にせず、仕訳1問でも毎日毎日解いてください。"何もやらない"という日をつくらず、必ず「今日も簿記の問題を解いた」と自分に自信をつけるためにも意識してください。
 本当に毎日毎日の積み重ねです。山登りと一緒です。そして辛い思いをすればするほど、合格の喜びが人一倍大きくなります。また、不合格になったときも悔しさが増します。しかし悔しさは、それがバネになって人間を大きく成長させてくれます。

 頂上へ登り着いた人だけが味わうことができるこの気持ちを、皆さんにも体験していただきたいです。
 先生の言うことを一つ一つこなしていけば、合格はどんどん近づいてきます。諦めず、今しかできない勉強を頑張ってみてください。試験はすぐやってきますよ!
 そして試験後には、爽やかな気持ちで打上げを一緒に楽しみましょうね!!

2006.1.18
Suda
今更ではありますが、明けましておめでとうございます。須田でございます。

人間の集中力というのは、個人差はあれ、いいとこ20分だと聞いたことがあります。
無駄に長くやることはかえって集中力を半減させてしまうそうです。
ですから、試験前に慌てて勉強しても中々頭には入らないということです。仮に入ったとしても、せっかく時間を割いて勉強したのにすぐに抜けていってしまいます。
今から約1ヵ月半後、皆さんは試験会場で問題に取り組んでいます。そのことを想像したうえで後何をしなければいけないか考えてみてください。
結構たくさんやらなくてはいけないことが見えたのではないでしょうか?
そのやらなくてはいけないことを毎日決まった量を決めて必ずこなすようにして下さい。

試験の本番が近づいてくるときっと皆さん「もっと勉強しておけばよかった。後もう少し時間があれば…」と思うはずです。ちなみに私はそうでした。

勉強をしていて私はいつも「近道」を探してしまいます。
で、行き着いた答えが、「勉強が苦にならないようにすること」です。
私は子供のころ面倒くさくてお風呂が大嫌いでした。母に怒られながら入らされたのを今でも覚えています。
そんな私ですが今ではお風呂には当たり前に入ります。それが当たり前の習慣だからです。
「毎日決まった量を決まった時間にやる」ことを習慣にすることです。習慣になってしまえばそれを苦にすることもなくなります。

合格したときの喜び、不合格のときの悔しさを想像してみてください。そしてその気持ちをいつも忘れないで下さい。

2006.1.17
Furuya
皆さま北千住よりこんにちは古谷です。この寒い季節いかがお過ごしでしょうか。そしてコラム年明け一回目ということで明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願い申し上げます。さて記念すべき第一回目は年末年始に観たテレビ番組から話題を拾っていきたいと思います。年末年始、年末はとくに歌番組が多いですよね。どこの局もこぞって何とか大賞とか年忘れ何とか銘打って歌番組を放送していますよね。そして日本というのは非常に恵まれた国で食べ物ひとつとってもイタリアンから中華まで本当に何でも食べることができますよね。日本にいながら世界の味を堪能することができます。ではこのことを音楽にあてはめてみるとどうでしょうか。年末に歌番組を観ているとチャンネルを変えても毎度同じような歌手、同じようなポップスが流れていますよね。もちろんリスナーやファンの支持があるからこそのことでしょうが私はもっと色んな種類の音楽が聞かれてもいいのではないかと思います。

 そしてここでお勧めですが私はジャズとかカントリーとかブルースとかビッグバンドスタイルのオーケストラとかいわゆる中世ヨーロッパで生まれたクラシック音楽が大西洋を渡りアメリカでその土地と融合して生まれたルーツ音楽が大好きです。当然メイプルで日々流れているクラシックも素晴らしいですがこちらも負けじと素晴らしいものです。とくにブルースなんて黒人の生活の貧しさから生まれた音楽ですよね。今聴いても私なんか生きる強さが伝わってきて感動してしまいます。他にもサルサやブラジル音楽なんてのもいいですよね。色々種類を書きましたが大切なのは音楽を種類、定義分けすることではなく素晴らしい音楽を聴いて素晴らしいと思える感性ですよね。理屈なんていらないですよね。さてさてこういうCDはCDショップにいけば気軽に入手することができるので勉強に疲れたらいかがでしょうか。素晴らしい音楽を聴けば自分も新たな気持ちで頑張らねばと励みになるはずです。という訳でお勉強のほうも頑張って宿題のほうも毎回毎回必ずこなすようにして下さいね。以上、北千住より古谷がお伝えしました。

2006.1.16
Takahashi
みなさん、こんにちは、高橋です。

南先生のブログ( http://ameblo.jp/boki-school/ )に書いてあるように先日メイプルスタッフで「静岡県駿東郡小山町」にある金時山に登ってきました。「金太郎伝説」でよく知られている金時山は箱根の外輪山の中では一番高い山で、しかも富士山の見える山として指折りの場所のひとつです。山頂からの眺めも、天気がよければ東には丹沢山系と相模湾、西には愛鷹山と駿河湾、南には箱根の山々と仙石原と芦ノ湖、北には南アルプスと八ヶ岳連峰と展望できる一級の山です。(登山中の写真はブログの中で見ることが出来ます)

天気は最高に良かったのですが、山には雪が積もっていて足場はかなり悪かったです。なかなか山登りを始めるきっかけはないと思うのですが、今回山登りに初挑戦の某先生はかなり感動して気に入ったようでした。私は個人的にも山歩きをするで、基本的に好きなのですがやはり体力も使うので、楽しいといっても、楽しいだけではないし、少し辛いこともあります。山を登っている途中は、「いったいあとどれくらいで頂上なんだ」と登り始めたことを後悔するのも無理も無いことでしょう。しかし、登っている途中で登ってきた道を見てこんなに登ったのだと麓を見て思い、また頂上を見てまだ登るのかと思う。しかし、また踏み出すことで少し頂上へ近づき、更に一歩踏み出すことで確実に頂上へは近くなります。人の一歩なんて大した距離にはなりませんが、その一歩一歩の積み重ねで頂上へは確実に到達することは出来ます。

みなさんは、簿記の勉強を楽しんでいらっしゃいますか?楽しんでいらっしゃる方もいると思いますし、はじめたことを後悔されている方や、今辛いと思っている方もいらっしゃるでしょう。どちらの方にもいえることですが、楽しいばかりでもないと思いますし、辛いことだけでもないと思います。しかし、みなさんはもう半分は山を登ってきました。あと、半分です。楽しんでいる方は、この先辛いことがあっても今のまま楽しんでその一歩を進めてください。辛いと思っている方、もう半分は過ぎましたので下山するよりも頂上の方が近いので、下山するよりもその歩を頂上に向けて進めましょう。

簿記も登山も一緒です。その一歩一歩の積み重ねが、頂上への、合格への道になります。合格に偶然はありません。合格は一歩一歩を積み重ねた結果、必然です。順調に勉強が進んでいない方に、私の好きな言葉の一つを贈りたいと思います。

「人は努力する限り迷うものである」 By ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツを代表する詩人であり、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家)

2006.1.15
Sato
 明けましておめでとうございます。佐藤です。
 皆さん今年もよろしくお願いいたします。
 早いもので一月も半分が過ぎようとしています。一日一日がとても早く感じるのは私だけでしょうか?
 今年はじめのコラムなので、まずは私のお正月のお話をしたいと思います。
 わが家では毎年、浅草寺に初詣へ行きます。この日だけは正面の雷門から仲見世の参道を大勢の人の波に混ざりゆっくりゆっくり進み、この混雑の中、おさい銭を投げ入れるところまでたどり着くことでお正月気分をあじわっています。そして三年前から各地の七福神めぐりをするのがお正月の楽しみになりました。川越、隅田川、千住、ときて今年は浅草の七福神めぐりをしてきました。皆さんもご存知のように七福神といえば毘沙門天・大黒天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊・恵比寿神の七神様。この神様がいる神社やお寺をまわってそれぞれのご朱印を一枚の色紙にいただいてくるのです。普段は素通りしがちな神社やお寺ですが、なんらかの目的をもって行くことで、今まで知らなかったことやまわりの景色が違って見えたりと新しい発見がたくさんあります。たとえば、今年でいうなら福禄寿の今戸神社には沖田総司終焉の碑があったことや、毘沙門天の待乳山承天から見る景色のよかったことなど実際に行ってみていろいろな事を感じてきました。そして、なによりすべてまわり終って手元にある完成した色紙をながめることがうれしいです。今年最初の何かをやり遂げた満足感の証そのものですから。七福神めぐりはお正月限定の行事ですので、これからも毎年色紙を一枚ずつ増やしていき、この年にはこんなことがあってこれをがんばったなぁと色紙をみてその年の出来事が思い出せるよう充実した毎日を過していきたいものです。そしてこれを私の老後の楽しみの一つとなるよう続けていこうと思っています。

 さて、今クールの講義も後半にはいりました。試験が近づいて焦ることのないよう、わからなかったところや疑問に思ったことは今のうちにスッキリさせておきましょうね。一緒にがんばりましょう。

2006.1.14
Shinotsuka
 みなさんこんにちは。篠塚です。
 突然ですが、皆さんにとって生きていく上で大事なものはなんでしょうか?
 色んな物が浮かんでくると思います。私も色んな物が浮かんできました。そこで、私が今現在思っている回答は"信頼(信用)"です。
 人は一人では生きていく事ができません。人と人との繋がりがとても大切になってくると思います。何の行動をするにしても"信頼(信用)"は必要なのではないでしょうか。しかし、信頼を得よう、信用してもらおうと思っても、そう簡単に信頼を得る事も信用してもらう事もできないです。人の目を気にして行動してもいけないのです。自分の良心で行動をしていけばいいのだと思います。いろは歌にこの様な歌があります。

『仏神 他にましまさず 人よりも 心に恥じよ 天地よく知る』
意味は・・・仏様や神様は自分の心の中にいるのである。よって、自分勝手な行動や、恥ずかしい行動を取ってしまいそうになった時には、他人の目を気にして他人に対して恥ずかしいと思うのではなく、自分自身の良心に恥ずかしいと思うべきである。

 これです。誰も見てないからいいや。誰にも見つからないからいいや。ではないのです。結局それが、他人からの"信頼(信用)"となるのです。

 勉強をされている皆さんも、先生に怒られるから宿題やろうではなく、自分のためにがんばってください。結局やったらやった分だけ自分のものになります。自分のためなのです。あと1ヶ月と少しですが精一杯の事を出してがんばっていきましょう。私たち講師も精一杯のことを提供できるようにがんばっていきます。

2006.1.13
Koshiro
あけましておめでとうございます。小城です。
年が変わって初めてのコラムになります。昨年末から新年にかけて皆さんはどのようにお過ごしでしたか・・・?私は何年か振りに年末年始を満喫しました。メイプルで講師として仕事をするまでは販売の仕事をしていたものですから、毎年、年末年始商戦の準備に追われていました。今年はその期間を楽しむ側となって満喫していました。特に年末に行った第九のコンサートが忘れられません。
先日の斉藤先生のコラムにもあったように、本当に素晴らしいコンサートでした。そして、何を隠そう、最後のアンコールをとても気に入っていた某講師とは私のことです!
皆が大絶賛だった第九の演奏が終わりアンコールの拍手が始まりました。しばらくしてから、ようやくアンコールが始まったのですが、第九の合唱をしていた合唱団の一部がステージから観客席通路に向かって降りてきました。「このまま帰ってしまうのかな?」と思っていると、その通路で立ち止まりました。そして始まったのが「蛍の光」でした。通路に立ち止まった合唱団とステージ上の合唱団が「蛍の光」を演奏と共に唄い始めました。すると指揮者が観客席に向かって指揮をしているではありませんか!「会場全体で唄いましょう!」という合図です。それから今度は会場全体のライトが消され、合唱団の全員が暗闇で輝くペンライトを使い心憎いまでの見事な演出!正直言って反則です・・・(笑)。聴覚だけではなく視覚までも刺激するこの演出に私も思わず心の汗が流れてきました・・。
皆さんは最近、心を打たれるような感動をしましたか?もししていなければ、まずは「合格」という感動を一緒に味わいましょう。少しずつコツコツ積み上げてきた努力の結果が「合格」という二文字となって現れた時ほど感動するものはありません。合格した時の感動は格別ですよ!今はその感動を味わうための準備期間です。この準備期間が充実していればこその感動です。それではみんなで合格目指して頑張りましょうね!
2006.1.12
Takeda
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
みなさんにとって幸多き一年でありますようお祈り申し上げます。

お正月も終わりましたが、皆さんお正月気分は抜けましたか?
鏡開きをやるとお正月が終わったのだとしみじみ感じます。鏡開きで思い出すこと、また実家の話になってしまいますが、毎年我が家では神棚などに飾るお餅は年末に家でつきます。市販の飾り餅はとても形がきれいですが、我が家の鏡餅はいつもつぶれたような感じでした。鏡開きをやる頃にはカピカピに乾燥しているのですが、我が家ではそのお餅を油で揚げてみんなで食べていました。乾燥しすぎて揚げないと食べられなかったのですが、以外と揚げ餅もおいしかったのを覚えています。

さて、年末から一段と寒い日が続いております。風邪をひいている生徒さんも多いです。体調を崩しやすい時期だとは思いますが、睡眠はよく取っていただいて早く直してくださいね。体調が悪いと何もやる気がおきません。宿題も新たに総合問題が加わりより一層復習する時間を確保しなくてはなりません。まずは、万全の状態で勉強に臨みましょうね。不明な点は遠慮せず聞いてください。一緒に頑張りましょうね。

2006.1.11
Kobayashi
 新年あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。今年はじめてコラムを書かせていただきます 小林です。
 皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?
 私はいつもお正月休みは、田舎(九州)に帰郷するか、温泉などへ旅行へ出かけ非日常を楽しむか、迷うところなのですが、今年はどこへも出かけず自宅で食っちゃ寝生活をしてしまいました。
 元旦から三日間、部屋の中でごろごろ、食べてはごろごろまた食べてはごろごろしてしまいました。
 するとなんだか体が重い・・・・・恐る恐るヘルスメーターに乗ってみました、ひぇ〜なななんと3キロも体重が増えているではないですか、まさかヘルスメーターが壊れてしまったのかと目を疑ってしまいました。
 減量するときは、1ヶ月がんばってダイエットしても1キロ痩せるのがやっとなのに、三日間で3キロ太ったと言うことは、一日に1キロずつ余分なお肉をたくわえていたとは、想定外のできごとにビックリしています。
 しかもお腹のまわり重点的にお肉がついたように感じるのは気のせいでしょうか?

 みなさんは、有意義なおやすみを過ごされたとおもいます。
 講義の方は半分が終わりました。
 宿題は、はかどってますか?毎日すこしずつの努力は必ず実力になっていきます。講義が終わったら、必ず次の講義までにその日の回の個別問題集で復習してくださいね。そして、総合問題集で実力をつけていってください。
 がんばったら、がんばった分だけ、必ず実力はついてきますので、自分の力を信じてくださいね。
 また、分からない所があったら、どんな些細なことでも講師に質問してください。いつでも質問お待ちしています。
2006.1.10
Nakakita
新年あけましておめでとうございます。
久しぶりに登場させていただきます。中来田です。

 新年早々、メイプルでは書き初めと百人一首大会がありました。私は残念ながら参加できなかったのですが、百人一首・・・かるた・・・ということで、みなさんは、埼玉郷土かるたをご存じですか?埼玉は全国の中でも群馬に続いて2番目にかるたが盛ん(?)な県なのです。かるたの内容は・・・というと、「はばたけしらこばと県の鳥」「土の香にふるさとの味深谷ねぎ」というように、埼玉に関する46枚で成り立ちます。(もちろん全部覚えていますので、知りたい人は個人的に聞いてくださいね!)これが子供会の行事になっていて、市の大会に勝ち残ると県大会まで進むことになります。たかが子供のかるた遊びではなく、いろいろなルールや作戦もありかなりの感動もの。今月末に大会を控えていますのでただ今、夜連も含め特訓をしているところです。
大人になるとなかなか感動できることや夢中になることに出会えなかったりしますよね。私はここ数年間、夢中になったことのベスト1に簿記が入ります。とにかく、何となく始めた事なのに、進級していくうちにどんどんのめり込んでいってしまったような気がします。なかなか他の事は続かなかったりしていますが、今年こそは何かに出会いたいと考えています。
講義も中盤をむかえました。みなさんも忙しい日々のなかではあると思いますが、せっかく始めた勉強です。宿題が辛い・・・なんて思わないで、ぜひ楽しんでいただけたら、と思います。

2006.1.9
Hayashi
新年明けましておめでとうございます。 林です。
そして、成人の日を迎えられた二十歳のみなさん、おめでとうございます。

 我が家でも来年、長女が成人式を迎えるので昨年から準備が始まっているのですが、「こんなに早く〜・・・?」と驚きながらも、その日が待ち遠しい気持ちです。1年以上もの期間を経て当日を迎えるのだと知ってからは、晴れ着姿の方を見かけると感無量の思いでいっぱいになります。そして、20年の歳月が重なることで、もう・・・・なんて表現したらいいのか???・・・来年にとっておきますね。成人式は親にとっても大きな節目となっているのだと実感している今日この頃です。どうか、夢に向かって未来に大きく羽ばたいて下さいね。
 “夢”と言えば・・・みなさんはどんな“初夢”を見ましたか?私は、なぜか『仕訳』の夢を見たのですが、電卓がなくて勘定科目ばかりがたくさん出てきていました。何を暗示しているのか気にはなりますが、“夢”なので深くは考えないことにしました。ただ、また今年もみなさんと一緒に楽しく簿記を勉強していきたいと、そう強く思えた“初夢”でした。来る日も来る日も『仕訳』頑張りましょうね!
 さて、講義も中盤を向かえ、宿題も総合問題が加わり大変だと思いますが、何度も解いて力をつけていって下さいね。わからないことはそのままにしないで、必ず質問して解決してほしいので、何度でも聞いて下さい。
 みなさんの笑顔であふれる1年でありますように!と願いつつ、今年も日々努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

2006.1.8
Hirose
 あけましておめでとうございます。廣瀬です。
今年も、楽しいコラムを書いていきたいと思っております。メイプルを卒業された生徒さんからも、「コラム読んでいますよ」と、時々言われ、とても嬉しく思います。どうぞ、これからもよろしくお願い致します。
 今日は、広島の72才のおばあちゃんについて書こうと思います。彼女は、現役のバスガイドさんです。18才で広島県のバスガイド1号となり、今もバリバリで続けています。そして、すごいのは、今でも、彼女の指名が後をたたない人気なのです。その秘密は、彼女の明るいキャラだけではありません。ツアーの組み立てから、見学のアポや食事のメニューまで、何から何まで彼女が手配するのです。下見までしっかり自分でします。彼女のオリジナルのツアーは、大手のそれには無い、家族で旅行しているような暖かさがあると評判なのです。
 本当に素晴らしいと思います。仕事への愛、皆に楽しい旅行をしてもらいたいという情熱、そして尽きないアイデアと暖かい笑顔。本当に憧れます。私もそんな人生がおくれたらと思います。斉藤先生や篠塚先生が、メイプルへの愛をコラムに書いていましたが、私もこの仕事が大好きです。生徒さん皆さんと関わっている時が、一番幸せです。
 私も、70才過ぎてもホワイトボードの前に立っていたいなあと思うのですが、無理かしら…
2006.1.7
Shinotsuka
 新年あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 今年も皆様にとって良い年であることを祈願します。

 さて、私は新年早々とても悔しい思いをしました。それは、メイプル新年会の時に行われた『小倉百人一首』です。とても楽しかったのですが、やはり勝負事。負けると悔しいですよね。また、負けて悔しい以上に、全てに近いほとんどが下の句勝負になってしまっている自分にとても悔しい思いをしました。来年までには全て覚えて新年会に臨みたいと思います。絶対に覚えて勝負にも勝ちたいと思います。
 第九のコンサートもそうでしたが、何事も体験をしてみないとわからない部分はたくさんありますよね。そしてその中で、やってみて面白いと感じる部分もたくさんありますよね。簿記の勉強も同じです。現在受講されている皆さんは毎回の講義で新たな発見をするはずです。その新たな発見を楽しめるようになるといいですよね。その新たな発見は3級より2級のほうが、2級より1級のほうが多くなってきます。言ってみれば楽しみが多くなってくるということですね。ぜひどんどんチャレンジし、どんどん体験をしてみてください。
 私は今年も色々なものにチャレンジをしていきたいです。色々なものを体験し、もっと色々な事を知り、楽しい人生を送りたいと思います。私は幸いいろんなものに興味を持ちます。興味を持ったら行動をしていきたいです。ただ気を付かなければいけないことは、はまりすぎないことだと思います。趣味程度に余暇の時間を使ってたくさんのことをしていくことが重要です。なんと言っても私も昨日斉藤先生が言っていたようにこの仕事が大好きで、この仕事が一番の趣味ですから。

2006.1.6
Saito
 新年明けましておめでとうございます!
皆様のご多幸とご幸福を、お祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨日からメイプルでは、平常の講義が再開し、生徒さんとも久し振りにお会いしました。やはり生徒さんのお顔を見ると、"ほっ"といたします。
 昨日の南先生のコラムにあったように、年末は、本当に"あっ"という間に過ぎ去って、休み前に計画していたことは、ほとんど手をつけられない状態でした。しかも年明け早々風邪をひいてしまい、どうなることかと思いましたが、昨日久し振りにメイプルに来て仕事をし、皆さんとお会いしたら不思議なもので、ケロっと元気になってしまいました。やはり私はこの仕事が大好きで、片時も離れたくないようです。病院の薬よりもよく効きました。
 
 お正月は寝正月となってしまいましたが、年末の29日に、サントリーホールへベートーベンの第九コンサートへ行って来ました。年末の一大イベントにずっとそわそわ落着かない日を過ごしていましたが(とはいっても年末はバタバタしていて、気付けばもう29日がやって来たという感じなのですが。)、メイプルでも12月にずっと流していたあの曲を生のオーケストラと合唱で聴けるのかと思うと、ゾクゾクと鳥肌が立ってきます。とにかく楽しみと興奮に包まれて会場へ行きました。
 何回かサントリーホールへは訪れましたが、やはり会場のクラシカルな雰囲気にまずは、メロメロになってしまいました。そして始まった音楽。まずは、ヴィヴァルディの「四季」からです。それはそれは、バイオリンの音の素晴らしいこと。ただただ感動するのみです。
 そしてメインの第九が始まります。最初の出だしのところから、もう鳥肌騒ぎではありません。その感動は全身を伝わっていく感じです。
 「あ〜!最高〜!!素晴らしい〜!!!」
 どんどん曲が進んで行く中で、今回は、とてもティンファニーの音がいい緊張感を出し、そして感動へと導いてくれるような気がしました。音楽が高潮する時に登場するからでしょうね。ティンファニーの音がする度に何度も私の胸に感動が込み上げてきました。
 そしてクライマックス、お腹から出た声が私のお腹にも振動してきます。素晴らしい声。そして合唱団のハーモニー。もう顔は涙でグチャグチャ、上げられたもんじゃありませんでした。見ていたいのに、全然舞台を見れませんでしたが、本当に感動の嵐でした。もう最高です。最後にお客様の一人が「ブラボー!」と叫んでいましたが、私も同じ様に叫びたい限りでした。こういう場に慣れていないため、そういうタイミングがつかめませんね。また、最後のアンコールも泣かせてくれるほど、にくい演出でした。こちらに関しては、某先生がとてもお気に入りだったため、コメントは控えさせていただきます。
 本当に素晴らしいコンサートでした。そして、一年をこんな素晴らしい形で締めくくることが出来てとても幸せです。今年の年末も絶対行きたいので、また一年一生懸命頑張ろうと思います。オーケストラコンサートなんて贅沢なものなだけに、それに見合うことをしないといけないですもんね。

 皆さんも、簿記の合格のご褒美に、ぜひ行ってみてはいかがですか?
 他では味わえない感動をお約束します。

2006.1.5
Minami
新年、明けましておめでとうございます。本年も簿記の教室メイプルをよろしくお願いします。

年末年始休みを終え、本日より講義が再開されます。正月気分を吹き飛ばして、受講生の皆さん、頑張ってくださいね。もちろん、我々スタッフ一同も精一杯、頑張ります。

さて、年明け早々、コラムをご覧になっている皆さんにお知らせがあります。誠に個人的な話で申し訳ないのですが、本年元旦より私、南個人のブログを開設しました。アドレスは、http://ameblo.jp/boki-school/です。最近、私のコラムの出番が減っていたのですが、皆さんに伝えたいことはたくさんあるので、ブログを始めることにしたのです。色んな立場(簿記の講師としての立場、会社の経営者としての立場、一個人としての立場等々)でコメントを書いていくので、多少、メッセージが伝わりにくくなるかもしれませんが、是非、ご愛読していただけるようよろしくお願いします。近々、メイプルのホームページ上にリンクも用意しますね(ちなみに、ホームページ更新用のパソコンが昨年の12月頃から調子が悪く、色んな更新が少々遅れています。申し訳ありません)。もちろん、これからもコラムは時々登場するのでこちらの方も引き続きご覧になってくださいね。

話を戻して、この年末年始はいつも以上に、あっという間に過ぎ去って行ったような気がします。28日にメイプルの大掃除と忘年会、29日はベートーベン第9コンサートをサントリーホールにて鑑賞、30日はお世話になっている方へあいさつ回り、31日は自宅の大掃除、1日、2日はゆっくりして、3日はメイプルの新年会、4日は事務仕事を開始しました。色んなことがあったので、たくさん皆さんにお知らせしたいのですが、紙面が足りないので、それぞれのイベントに参加した他の講師に譲りますね。ただ、1つだけ書くと、新年会でメイプルスタッフとともに書初めと小倉百人一首を行いました。書初めでは、それぞれが今年の目標を書くのですが、私は「修身進歩」と書きました。「身を修めて、歩を進める」と読みます。「修身」と「進歩」を組み合わせた言葉です。私自身、もっともっと徳を身につけて自分自身を修めていきたい、また、メイプルとしても組織を固めていきたい、その上で成長していこう、前に進んでいこうというような意味合いです。これを私は今年の目標としました。また、小倉百人一首は私自身も初めてで、もちろんメイプルの新年会でも初めての試みだったので、とても楽しかったです。とにかく歌を覚えないことには、どうしようもないので、来年は一人勝ちできるように、暇を見つけて覚えていきたいと思っています。と言っても、きっと今年の年末にならないとやらないんでしょうけどね・・・。

とにかく2006年、平成18年もスタートしました。今年はメイプルとしても大きく歩を進めたいと考えています。受講生の皆様の力になれるよう、力を尽くしますので、今年もよろしくお願いします。


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