●2005.10.1〜2005.10.31

2005.10.31
Kitazawa
こんにちは。北澤です。

試験まで残り3週間となりました。勉強の方は順調ですか??このあと「答案練習」が終わると「公開模擬試験」、そして「直前一週間」がやってきます。「直前一週間」では毎日教室を無料開放し、皆さんに過去問を解いていただきその場で質問をしていただきます。基本講座ではなかなか満足いくまで質問をしていただく時間がとれませんでしたが、この「直前一週間」で解らないところは全て解消して頂きたいと思っております。ですので試験一週間前はなるべく予定を入れずに毎日メイプルに足を運んでください。お待ちしております。

最近寒くなってきていますので風邪などひかれないように気をつけて下さい。

2005.10.30
Hayashi
 みなさん、こんにちは! 林です。

 秋も深まり・・・紅葉の季節が来ましたね!各地の紅葉情報を聞くたびに気持ちが誘われるのですが、日々移り変わるのを想像するだけで今は満足・・・しようと思っています。
 さて、いよいよ答案練習が始まりますね。お申込みはお済みですか?まだ間に合いますから是非、全4回、本番だと思って受けてみて下さい。基本講座や試験対策での総復習にもなり、本試験に向けての最終チェックも出来ます。日頃、まとめて2時間、問題を解くための時間を作ることも難しいと思いますので、実際に2時間を実感できるのが本番での時間配分にも役に立ちます。
 暖かい日や、肌寒い日、気温の変化が激しいので、しっかりと体調を整えてこれから検定試験までの毎日を、万全の対策で臨めるように頑張っていきましょう!

2005.10.29
Takeda
 皆さんこんにちは、武田です。

 寒くなりましたね。皆さんには「早いよ!」と思われるかもしれませんが、私は最早マフラーが手放せなくなってしまいました。朝晩はかなり冷えますから、マフラーなくして自転車はこげません。首を冷やすと風邪をひくとも言いますしね、ガッチリ着込んで、風邪ひかないようにしてくださいね。私も十分に気をつけたいと思っています。

 さて、明日で基本講座、試験対策ともに終了を迎えます。来週月曜日からは答案練習講座がスタートします。検定試験を受けるにあたり自分の苦手なところはどこなのか見極めていただくにもとてもいい講座だと思います。まだお申し込みでない方は、まだ間に合いますからお申し込みしてくださいね。

 これからは基本講座をベースにいろんな問題を解いていただいて、問題を解く力を付けていただく時期です。ワンパターンの問題だけではなく、いろんな問題を解いていくことで必ず応用も身についてきます。問題を解いていて間違ってしまったところは必ず納得いくまで復習してくださいね。そうすれば次回同じような問題が出てきたときも解けるはずです。

 あと3週間です、最後まであきらめずがんばりましょうね。しっかりサポートさせていただきます。

2005.10.28
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 久しぶりのコラムです。と、言うのも体調を崩していまして、大変ご迷惑をおかけしました。元気だけがとりえの人生でしたので、こんなに寝こんだのは始めてでした。病気は身体だけでなく心までも弱くしてしまいます。自分のふがいなさに、本当にまいりました。とにかく元気が当たり前でしたので、健康のありがたさを痛感しました。
 皆さんも、今週は基礎授業や試験対策の最後の週ですね。そして来週からいよいよ答案練習が始まります。これから検定試験までの3週間が勝負ですよ。
今、「よし、いけそう!」と、言う方は、どんどん難しい問題にチャレンジして下さい。テクニックを身につけ自信をかためて下さい。
今、「チョット、ダメかも…」と、言う方も、まだ間に合います。是非、講師に話しかけて下さい。一緒に道を考えます
 そして、じゅうぶん体調管理には気を付けて下さい。
2005.10.27
Saito
 皆さんこんにちは、斉藤です。
 すっかり冬になりました。朝・夜寒くもなりましたし、日の出日の入りと遅くなり、1日終るのがとても早く感じられます。なんだか寂しくなってきます。
 こんな感傷的な気持ちになってしまうのも秋のせいでしょうか。

 昨日は、春日部校で試験対策のラストの講義でした。皆さんとても熱心な生徒さんで、宿題もきちんとこなされています。しかし、不安はとても大きいようです。
 私から皆さんに伝えたいのは、試験までのあと3週間ほどの期間をどう過ごすか、しかないのです。ここで、諦めてしまって『もうダメだ〜』と嘆いていても始まりません。とにかくやるしかないのです。
 まずは、来週から始まる答案練習講座を必ず受講してください。そして、どんな問題が最近多く出ていて、どうやって解いていけばいいのかを勉強するのです。
 点数は、問題を何回も解いている内に取れるようになります。色々な問題に慣れることが重要です。たくさん問題を解いてください。
 答案練習は、宿題がありません。だからといって何もやらないなんてことのないようにしましょう。
 基礎講座で、個別・総合問題集を終っていらっしゃらない方は、必ず最後まで遣り遂げましょう。最後まで遣り遂げることによって、達成感が得られます。この達成感が自信へととながっていきます。自信を持って試験に臨む事が大切です。そのためにも必ず全て終らせてください。
 そして、個別・総合が終ったら、模試問題集という1ランク上の問題集がありますので、そちらも答案練習期間中に終らせましょう。
 最後に直前一週間は、必ずメイプルに来てください。最後の総仕上げです。この一週間メイプルへ通った方は、ほとんど合格しています。とても大切な一週間です。貴重な一週間です。後悔しないためにもやるだけのことをやって試験へ臨みましょう!

 不安に思うことは、どんどん講師に相談してください。適切なアドバイスをさせていただきます。頑張ってくださいね。

2005.10.26
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。昨日に引き続き私がコラムを担当させていただきます。
 この時期、私が以前勤めていた会社では少しばかり忙しい時期となっていました。それは、労働組合の定期大会があったからです。私は以前の会社では労働組合の中央執行副書記長を務めていたため、この時期は通常の業務以外にこの定期大会の準備が入っていました。(3級の第1回目の授業の最後に「簿記の必要性」の話の中で労働組合の話が少しばかり書かれています)。この定期大会とは株式会社でいう株主総会(2級商業簿記の株式会社会計で勉強します)にあたるもので、組合員のみなさんに去年1年間の活動報告、これからの1年間の活動予定報告、そしてそれらの承認を得ることがこの定期大会の目的となります。そして、その定期大会がもうすぐ開催されます。
 しかし今年は去年までの定期大会とは異なるかもしれません。それは私の勤めていたその会社が9月に合併により吸収されたためです(2級商業簿記で勉強します)。その結果、ひとつの会社に2つの労働組合が現在のところ存在しています。ですから、今年の定期大会はどのように進めることになるのか若干気がかりではあります。
 その定期大会と同時期に皆さんには日商簿記の検定試験があります。皆さん、今度の試験に向けての準備はいかがですか?まだまだ足りないと思う方は、残りの時間をフル活用してください。メイプルには自習室もありますので、ぜひ有効に利用してください。まだ利用されたことの無い方、非常に集中できるので思った以上に勉強が捗るかもしれませんよ。
そして、この一ヶ月を乗り越えて試験が終わったら、これまでの頑張りに自分自身にご褒美を考えてみてはいかがでしょうか?厳しい毎日を耐え抜いた後のご褒美は、何よりも格別なものとなるはずです。ちなみに、私にとっての最高のご褒美は、皆さんの笑顔です。皆さんの笑顔が見られるように私も頑張っていきます!
2005.10.25
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。
 つい先日、テレビの電源を入れたまま翌日の準備をしていると、どこかで聞いた事のある懐かしい声が聞こえてきました。「・・・ん?」と思いテレビをみると「まんが日本昔話」がやっているではありませんか!これにはかなりビックリしました。まさかこんな番組がやっているとは夢にも思いませんでしたから、そのまま思わず見入ってしまいました・・・(苦笑)。
 この「まんが日本昔話」には思い出があります。私の父は蕎麦を打つのが大好きで、私が子供の頃には、蕎麦粉さえあれば蕎麦を打っていました。そして、それが夕飯として食卓に並ぶのですが、当時の私は蕎麦が大嫌いでした。なので、蕎麦が食べられない私の為にうどんも一緒に打ってくれていました。今思えば、手打ち蕎麦を食べるだけでも贅沢な話なのに手打ちうどんまで・・・。そんなある日「まんが日本昔話」を観ていると、どんなストーリーかは忘れてしまいましたが、鬼が美味しそうに蕎麦を食べているシーンがありました。それを観て無性に蕎麦が食べたくなり、父に頼んで蕎麦を打ってもらった記憶があります。それ以来、蕎麦が大好きになり今でも蕎麦が大好きです。幸いメイプルのスタッフは蕎麦好きが揃っているので、山登りに行った後には蕎麦を食べに行くのですが、それが楽しみでたまりません。
 本当にどうでも良いきっかけで嫌いなものが好きになりました。皆さんもそんな経験はありませんか・・・?簿記の勉強をしていても、ひとつの壁を越えると内容がグッと解かってくるので、嫌いだった勉強も少しは好きになったりするかもしれませんよ。そして鬼(私)が楽しそうに授業をしていたら、メイプルに一刻も早く来たくなったりするかもしれませんね・・・(笑)?う〜ん、チョット無理があるかぁ・・・。
2005.10.24
Kitazawa
 こんにちは北澤です。講義も終盤に差し掛かってきました。
だんだん試験に向けての緊張も増してきているのではないでしょうか?
 基本講座が終了すると3週間後に検定試験がやってきます。
この3週間をどのように過ごすかによって試験の結果が大きく左右されます。といっても特別なことは必要ありません。とにかく毎日簿記に触れることが一番大切です。忙しいときは問題を一問解いたりテキストを読むだけでもかまいません。そして体調管理も大切です。最近少し寒くなってきていますので風邪などひかれないように十分に注意してください。本番は万全な態勢で試験にのぞみましょう。
 残りあとわずか、みなさん一緒に頑張っていきましょう!!
2005.10.23
Minami

 季節もだいぶ秋らしくなってきましたね。それとともにメイプルの秋クールも残すところ一週間となりました。まだまだエンジンがかかっていない方は、ここが最後のチャンスなので11月の検定試験で合格した自分を想像して頑張ってください。

 今日は久しぶりに本の話をします。ここ最近私は、著名な経営者、特にベンチャー企業の経営者の本をよく読んでいます。ここ1〜2ヶ月の間でもサイバーエージェントの藤田晋さん、グッドウィルやコムスンの折田雅博さん、アルビレックス新潟の池田弘さん、そしてオムニバス形式で10名弱の経営者の話がかかれた本で楽天の三木谷さんやUSENの宇野さん、さらには福助の藤巻さんやテイクアンドギヴニーズの野尻さんらの話を読みました。
 もし、このコラムを読んでいる方の中でベンチャービジネスに興味のある方は是非読んでみてください。そして感想を聞かせてください。上に列挙した中で一番お勧めなのはサイバーエージェントの藤田さん本です。あくまでも物語性があって読みやすいという観点からのお勧めなのですが、読んでいて全く飽きがこないです。私は途中でやめられなくなって深夜に一気に読みきってしまいました。タイトルは「渋谷ではたらく社長の告白」です。藤田さんと言えば、先日女優の奥菜恵さんと離婚したことでも有名ですよね。起業して2年で上場、しかしその後、業績が伸びず株価も下がり村上ファンドに買収もされそうになりかなり苦しい思いをしたようです。今は株価も回復し業績も伸びているようです。また、本の中ではライブドアの堀江さんや楽天の三木谷さん、USENの宇野さんとの人間関係も随所に出てくるので本当に面白いです。
 私自身経営者なのでこれらの本を読んでいるととても勉強になるし刺激にもなります。そして、言葉は違うにせよ本質的な部分はいずれの経営者も同じことを言っているのがわかります。きっとそれが会社を成功させる秘訣なのだと思いますが、それを忠実に実行し徹底できているかが勝敗の分かれ目なのだと思います。
 結局、みんなやらなきゃいけないことは何なのかわかっているけど、それがなかなかできない、あるいはやってはいるけど徹底してやれていないということだと思います。それって、簿記の勉強でも同じですよね。毎日宿題をやらなきゃいけないというのはわかっているけどそれがなかなか・・・・、ってことですよね。でも、ここが勝負の分かれ目ですからね。冒頭に書いたように、ここが最後のチャンスなので今までやれていない方は、自分の立てた目標を達成するよう頑張ってくださいね。私も皆さんに負けないよう、社会のお役に立てるようメイプルをもっともっと発展させるべく頑張っていくのでよろしくお願いします。

2005.10.22
Takeda
 皆さんこんにちは、武田です。

 天気の悪い日がずっと続いておりましたが、久々に太陽が顔を出しましたね。洗濯物が外に干せなくてじめじめしたいやな日が続きましたが、やっと外に干せるのがとてもうれしいです。今年は残暑が続いた影響で10月の天気が思わしくなく、なかなか気持ちのよい秋晴れの日が私の記憶にありません。紅葉も例年より遅れるのではないかという話です。
 先日何気なくインターネットをやっていて目に飛び込んできたもの、本体がスカイブルーやグリーンのカラーのノート型パソコン。とても新鮮に目に映りました。いつも決まった色しか見たことが無かったので、思わず欲しいと思ってしまいました。色は我々に元気を与えてくれたり、癒してくれたりいろんな効果をもたらしますよね。たとえば「青は精神を落ち着かせ、安定させる」、「緑は疲れを癒す」、「赤は元気になる」色だとそれぞれいわれております。皆さんのお部屋もいろんな色に囲まれて居心地のいい空間を作っていると思います。ちなみに私は、太陽の日差しがなかなか入らない部屋なので、黄色系を多く使用し部屋を明るく見せ、明るい雰囲気を作っております。ちなみにメイプルカラーは皆さんご存知「赤」です。赤は刺激的で、元気を与えてくれる色ですよね。以前は余り見受けられませんでしたが、今では赤系の商品も部屋に置くアクセントとして注目されていますよね。私は寝起きが悪いので、赤の目覚まし時計を買おうと思っています。朝赤いものが目に飛び込んでくると目覚めがいいとも言いますし・・・ちょっと色に頼りすぎ?電車を使われている方、草加駅と春日部駅には真っ赤なメイプルの看板がありますので、すっきりとした気分で職場、学校に向かっていただければと思います。
 講義も来週で終了となります。いろいろな疲れがたまってきている頃だと思いますが、検定まであと1ヶ月です。悔いの残らぬよう一緒に頑張りましょう。

2005.10.21
Hayashi
 みなさん、こんにちは! 林です。

 やっと秋らしいお天気になりましたが、このところずいぶんと日が短くなってしまったようで、秋の夜長を感じています。・・・ただ、風邪が流行っているので、ひたすら睡眠をとるようにと心掛けています。たっぷりと眠ったあとは体が癒されているような気がするので、一日がとても元気に過ごせるのだと実感する毎日です。

 さて、講義も終わりに近づいてきましたが、みなさんそれぞれに悩みがあることだと思います。「勉強する時間がなかなかとれない」とか、「同じところを何回も間違えてしまう」とか、「気持ちばかりあせってしまって、何からやったらいいのかわからない」といったようなことを1つや2つは抱えているのではないでしょうか?あと少しで、基本講座や試験対策講座も終了です。14回又は7回の講義の中で出会った人や、このあとの答案練習でも今まではクラスが別だった人との交流が持てると思います。簿記を通して知り合えた人たちと是非、何でも話せるお友達になって下さい。苦しい時やつらい時はやっぱり持つべきものは、『友』なのだと思います。何気ない会話でも気持ちが楽になったりするので、お友達をたくさんつくって、励ましあいながら頑張っていきましょう!もちろん、私たち講師も精一杯の応援をしていきますので、どんなことでも相談して下さい。みんなで合格を勝ち取りましょう!

2005.10.20
Saito

 こんにちは、斉藤です。
 昨日の地震は、すごかったですね。皆さん何をしていましたか?
 私は、春日部校で授業をしていたのですが、船に乗っている気分でした。恐かったです。

 もうすぐ答案練習が始まります。皆さんお申込み済みですか?
 これは、本番の試験の実践です。時間配分を体で覚えてください。そして、本試験で気をつけなければならないことをみっちり学んでください。
 3級さんは、初めての試験で不安をいっぱいもっていらっしゃることでしょう。
 この答案練習を本番の試験と思い、1回1回を臨んでください。合格点目指して頑張っていただきたいのですが、合格点数に届かなくてもあまり落ち込まないでください。本番の試験でいかに点数を取るかといったことをこの答案練習で習得すればいいのですから。
 4回に渡って問題を解いていきますので、試験で出題される問題を全て網羅できると言っても過言ではありません。試験直前で、自分の苦手なところを再認識し、短期間の勉強に役立てることができます。問題の解き方のノウハウを学ぶこともできます。メリットいっぱいです。必ず申込みましょう!
 2級の皆さんは、上記に加えて、ここで初めて商業簿記と工業簿記を一緒に解いていくことになります。今までは別々に講義をしていましたが、この答案練習だけが、唯一商・工を同時に学べる講座となります。どこから問題を解いていくのか、時間配分をどうするか、といったことを確認してください。

 この答案練習講座、試験を受けるのであれば必ずお申込みください!それが合格の秘訣です!!

2005.10.19
Jiro
 みなさんこんにちは。二朗です。
 朝、夕はめっきり寒くなりましたね。つい最近まで暑かった夏だったのに、秋が訪れ、これから冬を迎えようとしています。季節の変わり目には体調を崩す方がいらっしゃいますので、健康管理には気をつけてくださいね。11月の試験まであと1ヶ月を切っています。ここで体が動かなくなってしまったら勉強どころではなくなってしまいますもんね。外から帰ったら必ず『手洗い・うがい』をするという習慣を付けると良いと思います。

 さて、最近のニュースで私が感じたことがあります。どのニュースというわけではないのですが、色々なニュースの中で、私は"信念"というキーワード感じ取りました。
信念という言葉を辞書で調べてみました。

信念・・・正しいと信じる自分の考え。

 今の世の中を生きるには、自分が正しいと思った道、自分が一度決めたことは何があろうと曲げずに突き進める心が大事なのではないでしょうか。人の意見や、甘い誘惑に負けて信念を曲げてしまったら、私はその時点で負けだと思います。信念を貫くにはやはり強い心が必要なのです。しかし、自分が正しいと思っていても周りはそう思わない方もいます。周りから色々言われることもあるはずです。その時には、自分の思った道が本当に正しいものなのかを考え、正しいと信じるのであればその気持ちは曲げるべきではないと思います。それが、信念です。また、大きなことをしようとすればするほど、周りからの反発も大きいと思います。色々な考えがあって当たり前です。しかし、私は自分自身の信念は曲げたくないです。今までもそうしてきたつもりですし、これからもそうして行くつもりです。
 勉強に行き詰っているみなさんも自分の信念を貫いてください。簿記の勉強を始めたきっかけは人それぞれだと思います。しかし、一度始めた勉強です。諦めないで一緒にがんばりましょう。メイプルはがんばっている方を見捨てることはないです。一緒に合格を目指してがんばっていきましょうね。

2005.10.18
Saito
 皆さんこんにちは、斉藤です。
 朝晩は、本当に寒くなりました。上着が欠かせないほどです。皆さんも風邪などひかないよう、十分に注意してくださいね。

 昨日もコラムに載せたように、検定試験までのカウントダウンが始まっています。皆さんも、焦る気持ちと、あと1ヶ月あるや〜くらいの気持ちが入れ混じっていることでしょう。しかし呑気に構えていてはいけません。1日1日を充実させるためにも、計画を立ててやるべき事をしっかりと考え、行動してくださいね。
 私の好きな言葉である『継続は力なり』、本当にこの一言につきると思います。毎日毎日コツコツと頑張れば、必ず後退することなく、前へ前へと進めるのです。そしていつかは頂上にたどり着く。誰にでも分かりきっていることですが、それを実行することが難しく、なかなか上手くいかない。
 たまに生徒さんから、「忙しくて宿題ができませんでした」という悲しい言葉を耳にします。忙しいのは分かります。なかなか時間が取れないのもよく分かります。しかし、せっかく勉強しているのではないですか。復習をしなければ、勉強したことが無駄になってしまいます。そうならないように、せめて仕訳だけでも毎日毎日寝る前の10分を使って解いていただきたいのです。それを毎日続けるのです。確認テストで、5分で5問解けるのですから、10分あれば、単純に10問解ける計算です。それだけで、飛躍的に違ってきます。毎日10分の時間を作ることは、気持ちの持ち方次第です。やろう!と心に決めれば何とかなりますので、頑張ってみてください。今頑張れば、検定試験を自信を持って臨めます。自信を持って臨めば、うっかりミスやパニックを防ぐことができます。本番に打ち勝つためにもまずは、自分自身と戦い、勝ってくださいね。

2005.10.17
Saito
 皆さんこんにちは!
 10月も半分過ぎましたね。試験まで約1ヶ月。本当に早いものです。
 皆さん、検定試験のお申込みは、お済みですか?もう本当の締切りです。草加は、今週末までです。その後は、どうやってもお申込みできませんので、今一度、最終確認をしてくださいね。

 さて、私は今、講義の他にビデオ通信講座を担当しています。メールを通して勉強の進み具合を確認したり、日常の他愛のない会話をして、交流を深めたりと楽しく対応させていただいています。
 本当に全国各地からのお申込みがあり、私も日本中を旅している気分になり、行ってみたいなぁ〜という気持ちになりながら、一生懸命頑張られていらっしゃる生徒さんを応援しています。
 お顔も見えない生徒さんですが、メールを通して本当に皆さんの頑張っている姿がひしひしと伝わってきます。総合問題の点数も『70点にいかなかった悔しい』といった内容や、『初めて合格点にいきました、嬉しい』といった内容のものまで、様々です。
 もちろん、皆さん、宿題は全部解いて解からないところを徹底的に質問されます。それにお答えするのに、何回もメールのやりとりが繰り返されるときもあります。
 前回の合格率は、なんと100%、皆さん合格されたので、今回も100%合格されるよう、皆さんをサポートさせていただいています。
 ビデオ通信の皆さん、あと1ヶ月ですので、頑張ってくださいね!応援しています!!

 メイプルの生徒さんもビデオ通信の方々に負けないよう、宿題を必ず全てこなして頑張ってくださいね!
 もちろん、メイプル受講生の生徒さんの100%合格のためにも、力一杯サポートさせていただきます!!

2005.10.16
Koshiro
 皆さんこんにちは、小城です。
 このところ、駅構内や小売店などで「フリーペーパー」をよく見かけます。中には有料の雑誌と見間違えるほど立派なモノもあったりします。以前に勤めていた会社にも求人誌のフリーペーパーが並んでいました。これを置くことで、その見返りに、自社の求人を掲載する時に何回か無料で掲載できるとの事でした。そんな中、武田先生から教えていただいたフリーペーパーで毎週気になるモノがあります。それを手に入れたいのですが人気があるらしく最寄り駅では私が出勤する頃にはなくなっています。この前は、なかなか手に入らないため武田先生のお下がりを頂いてしまいました・・・。
 この記事の中に、いま注目されている人たちの人生観や生い立ちが書かれているコーナーがあり、それが非常に面白いので読むようにしています。これを読んでいると、どんな有名な人でも下積み時代があって、この時期には大変な苦労をしているということです。今は世の中に知られるような有名人になっていますが、様々な困難に打ち勝って今があるようです。それがたった2ページ足らずで書かれているのですから、実際にそれを経験した本人は私の予想以上に大変だったのだと思います。この記事を読んで毎回思うことは「諦めないで継続する」。これがどの人たちにも共通しているということです。目標を持ったらトコトン追いかけて諦めないということです。
 何をするにしても継続すること、積み重ねることが大切なのですね。なかなか簡単なようで難しいことです。今度の11月の試験には、これまで積み重ねてきた力を精一杯出せるようにみんなで頑張りましょうね!
2005.10.15
Daisuke
みなさんこんにちは、ダイスケです。
宿題は順調に進んでいますか?しっかりと1回1回こなしてくださいね。試験も講義も待ってはくれませんよ!!

また、プロ野球界が騒がしくなってきました。
去年に引き続き、1リーグ制の話しが出はじめているようです。
一生懸命頑張っている選手にはたまったものではないと思います。
また、昨年なんとか2リーグを維持しようと頑張った人にもたまったものではないと思います。
私もできれば、今まで通り2リーグでやっていってもらいたいです。
前進して、1リーグで面白い企画をたてようというのなら、それはそれでよいと思うのですが、今1リーグ制にするということは明らかに後退するということだと思います。
せっかく青木選手等、将来楽しみな選手が出てきた中で、後退は避けてもらいたいものです。
選手の実力が落ちての人気低迷ではないのでまだまだプロ野球人気、復活の兆しはあると思います。
なんとか、頑張ってください。

2005.10.14
Kitazawa
 こんにちは北澤です。

 残念ながら私の大好きなヤンキースは負けてしまいました。非常に悔しいです。特に松井がことごとくチャンスに凡退し、地元ニューヨークではA級戦犯扱いだそうで残念で仕方ありません。

 今年のヤンキースは投手の出来が悪く、前半は5割を行ったりきたりしていました。私も6月7月あたりは半分あきらめている状態でした。しかし後半戦に入って一転、本来のヤンキースの強さを取り戻し最終的には地区優勝を勝ち取ることができました。松井自身も前半は不調が続いていたのですが、後半の優勝争いでは調子を取り戻し大活躍をしてくれました。

 確かにワールドチャンピオンになれなかったのは非常に残念なのですが、今年ほど一戦一戦目の離せないシーズンは過去にはなかったと思います。一年間私を楽しませてくれたヤンキースと松井にとても感謝しています。

 最後に、松井がヤンキースから放出される云々の情報もありますが、そうなった場合、私はこのままヤンキースファンを続けるか、それとも松井の移籍したチームを応援するかの大選択を迫られることになります。深刻です。

2005.10.13
Jiro
 毎日の1歩1歩ってとっても重要ですよね。

 先日、ヤクルトスワローズの青木選手がプロ野球史上2人目の200本安打を達成しました。日本ではあのイチローしか成し遂げなかったことです。とてもすばらしい記録と、とてもすばらしい選手が生まれたなぁと思いました。今後もこの記録を自信に今以上の記録や、今以上の活躍をされることだと思います。期待したいですね。

 この記録のすばらしいところは毎日の積み重ねの結果だと言うことだと思います。毎日毎日、毎回毎回を集中して1本1本安打を重ねていったのだと思います。今の1本が、前の1本が200本へと繋がってきているのです。何事もそうですが、一気に何かを成し遂げるということは出来ないですよね。毎回毎回の地道な努力の結果、素晴らしい事が成し遂げられるのだと思います。言ってみれば、毎回毎回の事自体は当たり前のことなのかもしれません。当たり前のことを持続すること。その結果がすばらしい結果に結びつくのです。

 簿記の勉強ではどうでしょうか?簿記の勉強でも同じ事が言えるのです。毎日毎日の勉強がとても大切なのです。毎日毎日の積み重ねが大きな大きな力となっていきます。毎日1時間2ヵ月勉強を続けた人と、試験直前に1日10時間勉強した人とでは、毎日少しずつ続けてきた人の方が力が付くはずです。一気に力をつけようとしてもなかなか付くものではないです。そして、毎日勉強を行った人には勉強の力とともに自分に対する自信がつくはずです。自分はここまでできるのか・・・。というものです。
 これからでもまだ間に合います。試験までしっかりと計画をたてて勉強をしてみてください。宿題が終わっていない方は、早く追いついてください。勉強が捗らない方は、メイプル専用自習室を使ってください。無料で使えますので、どんどん利用して下さい。そして、わからないところはどんどん質問して下さい。担当講師でなくても構いませんので、どんどん質問して下さい。何度も言うようですが、毎日毎日が大切です。まだまだ時間があると思っている方、すぐに試験日がきてしまいます。間近になってドギマギしないようにしましょうね。

2005.10.12
Jiro

先日、小城先生のコラムで宮本武蔵について書かれていました。
私もメイプルに入ってから読んでいます。以前の私にはあまり本を読むという習慣がありませんでした。しかし・・・・。はまりました。とても楽しかった思い出があります。それ以来、電車での移動や寝る前などに読書をするようになりました。

「宮本武蔵」では、武蔵が「たけぞう」と呼ばれていた手に負えない悪い少年だった頃から成長していく過程が書かれています。私はその「たけぞう」から「むさし」に名前が変わったシーンがとても好きです。名前だけでなく性格も行動も全く別人に生まれ変わっています。人はこんなにも変わることができるものなのか。と、思うくらい変わっています。
武蔵がなぜ変わることができたのか?それは、ある人との『出会い』です。そのある人とは、沢庵和尚のです。沢庵和尚がいなければ、宮本武蔵という人物は存在しなかったはずです。宮本武蔵が後世に名を残しているのはこの沢庵和尚との出会いがあったからなのです。
ここで、私は、人は人との出会いで大きく変わることができるのだということを学びました(良い方向にも悪い方向にも変わりますよね)。一つ一つの出会いによって人生が変わります。また、その一つ一つの出会いに意味があるのではないかと思います。そう考えるようになって私は、人との出会いをとっても大切にしています。今、自分がこうしていられるのも、色々な出会いがあって、たくさんの人に支えられているという自覚が沸いてくるようになりました。そして、人への感謝の気持ちが芽生えてきました。また、宮本武蔵を読んでから、読む前よりも人を好きになるようにもなりました。

私が宮本武蔵のすばらしいと思うところは、剣の道だけでなく色々な道ですばらしい功績を残している点です。例えば、陶芸をやったり、絵を描いたりもしています。実際、宮本武蔵が描いたという絵を見たことがあるのですが、それはそれはすばらしいものでした。

宮本武蔵には賛否両論あると思います。しかし、私は宮本武蔵が大好きです。宮本武蔵ファンです。興味のある方は、是非お声を掛けてください。読んだことのない方にはお勧めもしますし、読んだことのある方とは「武蔵」について語り合いたいです。

2005.10.11
Takeda
 こんにちは皆さん、武田です。

 この3連休はあいにくの雨模様でした。昨日は「体育の日」です。運動会が予定されていた方も多かったのではないかと思います。10月10日といえば晴れる確率が高いのに、今年はどんよりとした天気でとても残念です。地区の運動会が企画されていたのに来週に延期となってしまいました。参加するわけではないのですが、運動会はやる側も見ている側も楽しいですよね。がんばって競技をしている方を見ているとちょっと自分もやってみようかな…と思ったり、いい刺激になります。何でもいいのですが、身体を動かそうと思ってもなかなか行動に動かせないので、何かしら自分を動かすきっかけが欲しいんです。

 きっかけって大事だと思いませんか?皆さんは簿記を勉強し始めたきっかけは何でした?私は、何か自分に自信が持ちたくて、簿記を勉強してみようと思いました。皆さんも4級の無料講座を受けて興味がもてたとか、仕事上仕方なく、何か資格が欲しくて…。何かしらのきっかけがあり簿記を勉強し始めたのだと思います。せっかくはじめたのですから、最後まで一緒にがんばりましょうね。まだまだ諦めるのは早いです。

2005.10.10
Hayashi
 みなさん、こんにちは! 林です。

 “秋晴れ”を楽しみにしているのですが、なぜか毎日雨続きですね。傘をささなくてよいような小雨にぬれることが、一気に体調を崩すことになるので気を付けて下さいね。これからが大切な時期に入りますから、元気いっぱいで頑張っていきましょう!
 さて、講義も後半です。前半に比べて14回終了までがあっという間に感じると思います。宿題が終わってなくても、復習が十分にできてなくても講義は1回1回先に進んでいってしまうので、くれぐれも注意して下さい。「ちょっと不安」なことは必ず講師に質問して、わかるまで何回でも聞いてほしいと思います。自習室もたっぷりと利用して下さいね。講義の前や講義の後に、ほんの少しの時間でも自習室で過ごすことを習慣にすることで、かなり違ってくるはずです。気軽にご利用下さい。(・・・北千住校では、今、評判のハロウィンモードでお迎え致しますので、楽しみにお寄り下さいね。お待ちしています。・・・)

2005.10.9
Saito
こんにちは、斉藤です。
 昨日のコラム、ちょっと読み応えのあるコラムでしたね。
 大陸の話、こんなにいろいろな説があるのかと面白かったです。
 ちょっとした話の脱線から大きく膨らんでしまうこと、たまににありますよね。
 決算手続きの大陸式決算法からこんな話になるなんて、私的にはちょっと大ウケです。
 皆さんは、大事なこの時期、大きく脱線し過ぎて勉強が手につかない、なんてことのないよう、気を付けてください。

 さて、試験も近づいているのですが、10月といえばハロウィンです!
 メイプルも教室を季節に合わせてディスプレイしているのですが(ご存知でしたでしょうか?)、今年の北千住校のディスプレイはものすごいです。
 北千住にいると、生徒さんが、『すごい!ハロウィンですね〜!!』と声を掛けてくれます。というより、誰の目にも飛び込んでくるはずです。
 教室の壁がハロウィンカラーのオレンジで飾られ、それは明るく楽しい雰囲気であふれています。
 毎年少しずつ揃えていったハロウィンの飾りも、数年の間にかなりの量となり、今年の豪快な飾り付けができるまでに至ったようです。
 最初は、かぼちゃの形をしたお菓子を買って、置いていただけなんですよ。
 それが今では、パーティーでも行われるんじゃないかというディスプレイができるまでになりました。

 ここで、私が思ったことは、皆さんもうお察しですよね?

 何事も、始めは小さいところから始まりますが、日を追ってそれが少しずつ少しずつ大きくなり大成する。物事の道理はすべて一緒です。
 簿記の勉強もまさしくそうです。
 最初は『3級でもういっぱいいっぱい。2級なんて考えられない!』と思っていても(私も最初そう思いました)、2級を始めれば、苦しいなりに何とか勉強し、取得できるものです。
 そしてその時には、あれほど難しく感じていた3級が、簡単になってくるのです。
 それは、自分で壁を作らず、更に上を目指そうと努力したからです。
 おそらく、自分の限界は3級で終わりとそこで終止符を打っていたら、そこで終っていたことでしょう。壁を乗り越えられず、そこでストップし、先には進めない。
 しかし、努力し頑張れば一つ一つクリアしていけるのです。
 決して「自分はここまで」なんていう壁を作ってしまってはダメです。
 少しずつの大切な一歩が重なり、それがやがては大きくなり大成するのです。
 皆さんも日々の努力を欠かさず、少しずつでもいいので、毎日毎日の大切な一歩を踏み出して、目の前に迫りつつある試験に向けて頑張ってください。けっして諦めないでくださいね!

2005.10.8
Suda
こんにちは。今日は私、須田がコラムを掲載させていただきます。
今回は、「勉強の落とし穴」と題して話を進めていこうと思います。

話は遡ること1ヶ月ほど前。ある先生との雑談の中、決算手続きの話しをしていました。

皆さん覚えていますでしょうか?3級の最初の授業で勉強する「簿記の手続き一巡」。
その最後のところでちらっとはお話したのですが、決算には2通りの方法が存在します。
1つはおなじみの英米式決算法。
もうひとつは大陸式決算法です。
ちなみに試験で問われることは全くありませんが、後者の方法はさらに、純大陸式決算法と準大陸式決算法に分かれます。

と、こんな話をしていると、
(ある先生)「大陸式決算法ってどこの大陸のことを言ってるか須田君知ってる?」
(須田)「いや〜、そんなところまで疑問を持ったこともありませんでした。分からないです。」
(ある先生)「この大陸はヨーロッパ大陸のことなんだよ。イメージ持つと覚えやすいでしょ?」注:得意気。
と教えてくださいました。覚えづらいことでもちょっとした情報で、確かに頭に鮮明に残ったりするものです。私自身よく混同してしまうところなので、もっと多くのミニ情報を先生から聞きだそうと思っていたところ、この後の私の一言が原因で話は大きく脱線していきます。
(須田)「ヨーロッパ大陸ってありましたっけ?」

このあと一時間ほど二人で小学生のころの記憶をたどり、思い出そうとしましたが、結局思い出せず、気になって気になって仕方ありません。1ヶ月ほど経った今でも気になるので、仕方なく調べてみることにしました。

大陸は、地球上の陸の中で特に面積の広いものをいう。これに対して面積の小さな陸を島という。
プレートテクトニクス(プレート理論ともいい、1960年代後半以降に発展した地球科学の学説)では、地球の表面は複数のプレートに区切られ、その一部は大部分が陸に覆われた大陸プレート、残りは大部分が海に覆われた海洋プレートである。現在、大きな大陸プレートは6個あり、これらに対応する陸地を大陸と呼ぶのが一般的である。

プレートテクトニクスから定められる大陸は以下の6個である。
・ ユーラシア大陸 - 主にユーラシアプレート上にある。
・ アフリカ大陸 - アフリカプレート上にある。
・ 北アメリカ大陸 - 主に北アメリカプレート上にある。
・ 南アメリカ大陸 - 南アメリカプレート上にある。
・ 南極大陸 - 南極プレート上にある。
・ オーストラリア大陸 - オーストラリアプレート上にある。
人類学、歴史の観点から、より大きな大陸を定義することがある。
・ アフリカ=ユーラシア大陸 - アフリカ大陸とユーラシア大陸はスエズ地峡でつながっている。
・ アメリカ大陸 - 北アメリカ大陸と南アメリカ大陸はパナマ地峡でつながっている。
アフリカ=ユーラシア大陸はアメリカ大陸ほど一般的ではない。これらは超大陸と呼ばれることのほうが多い。
西洋の視点で、ユーラシア大陸をヨーロッパとアジアに分けることがあるが、これらに地学上、地理上の根拠はなく、純粋に文化的なものであり、大陸ではなく州である。
以上から、上記の6大陸とは異なる数え方が生じる。
・ 4大陸:アフリカ=ユーラシア、アメリカ、南極、オーストラリア
・ 5大陸:アフリカ、ユーラシア、アメリカ、南極、オーストラリア
・ 6大州:アフリカ、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南極、オーストラリア
・ 7大州:アフリカ、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、南極、オーストラリア
日本とカナダでは地学上の6大陸が普通だが、アメリカ合衆国では7大州、ヨーロッパとラテンアメリカでは6大州が一般に教えられている。オリンピックの旗の五輪は6大州から南極を除いたものを表す。太平洋の島々は、オーストラリア大陸と共にオセアニア州と呼ばれることが多い。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

皆さんも勉強する際には、脱線のしすぎには注意してください。

2005.10.7
Koshiro
  皆さんこんにちは、小城です。突然ですが、皆さん、読書は好きですか・・・?私は小学生の頃、多くの本を読んだ記憶があります。ただし「伝記」に限ります。当時「オダノブナガ」という人が何をしたのか知りたくて、母親に「オダノブナガって何した人?」と聞いたら「そういうのは自分で調べなさい。」と言われ、近くの書店へいって本を買い「織田信長」がどのような人か知りました。そうすると、今度はその本に出てくる登場人物が気になります。「豊臣秀吉」や「徳川家康」等です。そうすると、興味津々だった当時の私は"芋づる式"に様々な戦国武将の本を読んだものでした。そしてその勢いのままに、戦国武将だけではなくいくつもの「偉人」の本を読んでいました。その後、いつからか活字から離れてしまい、ほとんど本を読むという習慣がなくなってしまいました。
 そうして時が流れた今「宮本武蔵」を読んでいます。これはメイプルのスタッフが以前読んだ本であり、それを薦められ読んでいる最中です。これがまた非常に面白い本で、私の知る「宮本武蔵」とはまったく違っています。以前に大河ドラマでも放映されていたようですが、興味がなかったので一度も観ることがありませんでした。そんな「宮本武蔵」の生き方や人生観と自分自身を重ね合わせながら読み進めています。
 読書というのは活字を追うばかりで眠くなってしまうと思いがちですが、決してそうではないと思います。世の中には多くの書物があふれており、それらの一冊一冊に深い言葉の意味や伝えたいことが山のように綴られています。活字だけを追ってしまうと眠くなったりしてしまいますが、文字そのものではなくそれらが意味するところを深く読むことで読書の大切さを知っていきます。予備校生当時「本を1,000冊読みなさい」と日本史の先生がおっしゃっていた言葉が想いだされます。決して本の量の話をしている訳ではないのですが、そこから様々なことを学び取ることを遠まわしに教えてくださったのだと思います。
 また、この本を読むということは簿記の問題を解く際にも非常に役立ちます。文章の理解度が格段に増すからです。難しい言い回しや、ややこしい言い回しが試験問題でも多く出てきます。そんな時、それが何を言いたいのか自然に解かってくるものです。勉強の合間のチョットした息抜きでも構わないので本を読んでみてください。そして皆さんの心の糧にしてください・・・。
2005.10.6
Kitazawa
 こんにちは北澤です。

 講義の方も半分を過ぎ、内容もだんだんと難しくなってきてる事と思います。試験まであと2ヵ月弱、一緒にがんばっていきましょう。

 ところで私の大好きなヤンキースですが、なんとか地区優勝することができました。本当にほっとしています。松井もホームランこそ去年にはおよばなかったものの打率と打点は自己最高の成績を残すことが出来ました。そしてこの終盤にきて調子もかなり上り調子とみていいと思います。私の予感ではこのプレーオフで松井は大爆発すると思っておりますのでみなさん期待していてください。

 私も松井に負けないように元気にがんばっていきますので皆さんも試験までがんばっていきましょう!!!!

2005.10.5
Takeda
皆さんこんにちは、武田です。

 すっかり秋模様となってきましたね。涼しいというか肌寒い日が続いております。まだまだ気温の変化のある時期なのでくれぐれも体調を崩さないよう気をつけてくださいね。
 勉強のほかに仕事、家事、育児、遊びに皆さん忙しい日々をすごしていると思います。私もそうなのですが、忙しいと食事は後回し、簡単に食べられるファーストフードなどの外食で済ませてしまいがちになります。食事は体調管理するにあたりおろそかにしてはならないものですよね。皆さんは食生活、気を付けていらっしゃいますか?私は調子が悪いな、と思ったときはとにかくそれによいとされる食べ物をまず食べるようにしています。風邪気味であれば、野菜のたくさん入ったシチュー。体も温まりますしね。疲れ気味ならなんといっても豚肉、にんにくなどを食べますね。それが決してよいかどうかは分かりませんが、気分的によくなるような気がして、とにかく食べ物で栄養を取るよう心がけています。

 講義も半ばに差し掛かっております。14回の講義と聞くと始めは「長いな」と感じたかもしれませんが、もう半分終わろうとしています。結構始まると早いものですよね。宿題もだんだん増えてきて大変かと思いますが、コツコツとこなしていきましょうね。ご自宅で不明に思われた点は、忘れないように付箋等にメモを取っていただいて、必ず質問してくださいね。検定まであっという間です。しっかりサポートさせていただきますので、最後まで一緒に頑張りましょう!

2005.10.4
Hayashi
 みなさん、こんにちは! 林です。

 すっかり秋めいてきましたね。朝晩の涼しい風がゆったりとした気持ちにさせてくれます。衣替えで、学校の制服が冬服になったり、スーツの上着をしっかりと着込んでいる人を見かけたりすると10月になったことを実感しますが、やっぱり店先に並んでいる栗や緑色のみかん等が季節をたっぷりと感じさせてくれるような気がします。
 さて、講義も後半に入りましたが、みなさん宿題は順調でしょうか?なかなか時間がとれない方も多いと思いますが、少しの時間でも確保するように努力して下さいね。わからないところがあったら、わかるところまで戻って基本の問題を解くところから初めてみましょう。『急がば回れ』です。自分自身の経験からも結局は早いと思います。どんな問題でも基本が土台になっているはずですから、基本に戻る事をためらわずに、面倒がらずにやってみて下さい。基本を固めてしまえば、あとは応用ですから問題をたくさん解いていけば必ず力がついてきます。時間は取り戻せないので、本試験に向けて今から少しずつ確実に頑張っていきましょう!

2005.10.3
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 先月、息子の中学では2年生全体で、長野県小川村にホームステイさせて頂きました。毎年恒例になっていますが、民家に3〜4人ずつ分かれて、それぞれの家業をお手伝いさせて頂くのです。息子は有機栽培の農家でお世話になりました。朝は5時起きで畑に出て、午後は収穫した農作物をパック詰めして出荷した事を、嬉々として話してくれました。本当に良い経験をさせて頂き感謝です。おまけにたくさんの野菜や味噌等、お土産まで持たせてくれました。
 ニートや引きこもり等、社会に対応できず、自分のなすべき事がわからない人が増えて社会現象になっています。夢を持つ事が難しい世の中ですが、回りの大人が、人間としての人生の楽しみ方を教えてあげる事が出来なかったのが残念です。人間関係はわずらわしい事も確かにありますが、せっかく人間として生まれて来たのですから、人とのつながりに幸せを見出し、社会とつながって生きていくのが人生だと思います。そこに夢があれば最高の人生ですね。
 2年ほど前ですが、村上龍が「13才のハローワーク」という本を出しベストセラーになりました。"こんな事が得意だったり、興味があるのなら、こんな職業もありますよ"と言う本ですが、私もとてもおもしろく読みました。たくさんの仕事を実際に体験するのは難しいですが、情報を知って夢を持つのに年令は関係ないですよね。
2005.10.2
Hirose
こんにちは、廣瀬です。
 先日、二朗先生のコラムに"簿記を勉強していると新聞がおもしろくなります"とありました。本当にそう思います。実際私もその一人です。経済のニュースに全く興味が無かったのは、言葉も難しく解らないと思いこんでいて勉強しようとも思わなかったからです。でも簿記を勉強して新聞を読むと、経済関連のニュースってこんなにあったのだと、改めて思いました。皆さんもせっかく簿記を勉強なさっているのですから、実生活にも大いに役立てて頂きたいです。
 最近では、ソニー減収のニュースが、新聞やテレビをかけめぐりました。そして"ソニー頑張れ"の応援をあちらこちらで目にします。とにかく、世界のソニーですし、日本が誇りに思って良い企業です。しかしソニーだから売れると言う時代は終わりました。是非初心に帰り、あのやんちゃで負けず嫌いで元気なソニーに戻って欲しいと思います。
 もう1社、岡山の日進ゴムと言う、小さいですが企業努力をされている会社の話しです。その社長が、毎年2千人以上が転倒して亡くなっていると聞き、靴メーカーとしての社会的責任を感じ、滑らない靴の研究を命じました。そしてとうとう、油でぬるぬるの斜面でも歩ける靴底に使うゴムを開発したそうです。その上今は凍結面でも滑らない物の開発をしているそうです。常に前に前にの姿勢が素晴らしいですが、企業の社会的責任と語る社長が素晴らしかったです。
 私達個人も社会的責任を感じていたいですね。今は子供が小さくて仕事は出来ないが社会復帰の時のため勉強なさっている生徒さん、将来の目標に向かって頑張ている生徒さん、ステップアップを考えている生徒さん。皆さんにいつも元気をもらいます。いつまでも向上心を持って、社会とのつながりを持ち、自分が社会のために何が出来るのか考えて行きたいですね。
2005.10.1
Daisuke
みなさんこんにちは、ダイスケです。
講義再開して、1週間が過ぎようとしています。
徐々に慣れてきましたか。あとは試験まで走り抜けるだけですね。
一緒に頑張りましょう!!

さて、本日はマウスについて書こうと思います。
パソコンを使ったことがある人なら大概の人は使ったことがあるでしょう。マウスです。
パソコン内のポインタ(矢印等)を移動させる装置ですね。
このマウス、メカニカルマウス(機械式)とオプティカルマウス(光学式)にわかれます。
違いは、マウスを裏にしてみれば一目瞭然です。
マウスの底面にボールが入っているのがメカニカルマウスです。従来より使われてきたマウスですね。
一方、マウスの底面にボールはなく、赤い光(赤外線)が出ているのがオプティカルマウスです。最近よく見かけるマウスです。
メカニカルマウス(ボールの方)は、ホコリがたまってしまい、故障が多いという欠点があります。その欠点を改善すべく出たのがオプティカルマウス(光の方)です。ただ、オプティカルマウスは、メカニカルマウスより若干値段が高くなっています。
他にも無線(線が無い)マウスなんかも最近では流行っていますね。
先日、世界最小のマウスが発表されたようです。人差し指サイズです。
人差し指にフィットさせ、指先をクリックすれば通常のクリック(左クリック)、手前をクリックすれば右クリックだそうです。
記事に写真も載っていましたが非常にコンパクトで動かしやすそうで、私は気に入りました。値段もそう高くはなかった(2,500円位)ので、買ってみようかなと思ってしまった一品でした。
上記記事を発見したので、マウスについて書いてみようかなと思いました。
このような内容をシスアドやパソコン会計で勉強します。パソコンを使っていて行き詰ってしまったとき、あると思います。そのような時、両講座、非常に役に立ちますよ。


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